子どもたちが大好きな教頭(吉見)と副教頭(吉山)が朝会で始めたのが,
この「算数でヨッシャー」です。
いつしか吉見と吉山なので「吉吉コンビの算数でヨッシャー」という名前になりました。
もともとは算数ではなく,学校評価で課題であった「あいさつ」について
考えていく劇にしたのが第1回目です。
その後,室町校が算数を研究している関係で,
算数の問題を劇にして子どもたちが解答していく形を続けています。
19年度の「学校評価」の中で,「家族みんなでこの問題を取り組んでいます。」という
うれしいご意見もいただいています。
今年度は「算数でヨッシャー」のページをつくり問題も掲載しますので,
ぜひご家庭でもいっしょに考えてみてください。お家の方の応募も大歓迎です。

吉・吉コンビの算数でヨッシャー













           <5月編>

6分と8分の砂時計で,10分は計れるの?2008.5.12(月)
(あらすじ)
吉見君は10分遅刻してきました。吉山博士は6分と8分の砂時計を使って
10分を計ったといいます。そんなことができるのかと吉見君は不思議そう
です。そこへ天才少女の木下君が登場。「途中で砂時計を反対にすると,
10分が計れるよ。」とヒントをくれました。さてみなさんは解けるかな?
(問題用紙)PDFファイルです。
  正解 子どもの答えを紹介します!

       <6月編>

デジタル数字で反対にしても同じ数字はいくつあるの?2008.6.2(月)
(あらすじ)
吉山博士と吉見君は8時に待ち合わせの約束をしていました。8時19分に
なってようやくあらわれた吉見君。吉見君は,今は「6時18分」だと言い
はります。(写真左)そうです。吉見君は,時計を反対から見ていたのでした。
デジタルの数字は,反対にしても読める数字があることに気づきます。
そこで問題です!!
(問題用紙)PDFファイルです。
正解 子どもの答えを紹介します!

       <7月編>

井戸に落ちてしまった吉見君,何分後に出られるかな?2008.7.7(月)
(あらすじ)
7月といえば,「夏」夏の夜と言えば「お化け」,今月はお化けの問題です。
吉見君はあやまって,井戸に落ちてしまいます。がんばって,上に上がろうと
しますが,後ろからお化けに引き戻されてしまいます。上がっては,引き戻さ
れ,上がっては引き戻されのくり返しです。14.5mある井戸を吉見君は,
無事上って,井戸から出られるでしょうか・・・・
今回吉吉コンビは,毎日小学生新聞から取材を受けました。
(問題用紙)PDFファイルです。
正解 子どもの答えを紹介します!

         <10月編>

魔女にカボチャにされてしまった吉見君,カボチャの重さを当てられるかな
                                   2008.10.6(月)
(あらすじ)
10月と言えば,「ハロウィン」,「ハロウィン」と言えばカボチャです。日頃から
うそをついたり,宿題を忘れたりする吉見君。魔女にカボチャにされてしまい
ます。「カボチャの重さを当てられたら,もとにもどしてあげる。」と魔女が約束
してくれました。君たちは吉見君を救えるか!?
大きさを分かってもらうために,1年生の上靴をカボチャの前に置いてみまし
た。いつもは頭を使う算数クイズですが,今回は持って体験して答える問題
です。

体重計にカボチャをのせてはかりました。正解は49.5kgでした!

      <11月編>

蚊に刺された吉見君,蚊取り線香がもらえるかな?2008.11.10(月)
(あらすじ)
11月と言えば,秋,秋と言えば秋の虫たち!!でも室町校にはまだ蚊が
いるようです。吉見君は蚊の餌食になってしまいます。
「吉山博士,蚊取り線香ください〜〜い」
そこで吉山博士は1時間で燃えつきる蚊取り線香を2つ使って45分をはか
れたら,あげるよと言いました。さて,吉見君はこの,問題を解いて蚊取り線
香をもらえるかな!?
蚊の友情出演は,2年1組の川本教諭です。

<12月編>
12月は人権学習の月です。今回は算数の「吉・吉コンビのヨッシャー」ではなく,いじめを
題材にした劇が行われました。2008.12.1(月)
12月は人権学習の月です。いじめを題材にした劇が行われました。
(あらすじ)クラスでいじめられている寺地君。いじめの中心である大橋君,いじめに加わった柴垣君,木下君,見ているだけの川本君がいました。それぞれの気持ちを吉山先生が聞いてみると,いじめの中心になっていた人は「はっきり嫌だと言われなかったからエスカレートした。」,いじめた人・いじめを見ていた人は「大橋君の命令にさからったら今度は自分がいじめられると思ったから。」と言いました。
いじめられた寺地君は「なんでぼくだけいじめられるの?」と悲しい思いでした。
その時,寺地君が「ぼくを助けてくれる人!!」とさけびました。
そうすると見ていた室町小学校のたくさんの児童が寺地君を助けにいきました。
室町小学校には勇気のある心やさしい子供たちがたくさんいるようです。
いじめは,いじめた人だけではなく,いじめにかかわった人すべてが悪いことを今回の劇
から学びました。もしいじめている人を見かけたら,注意するという勇気を持つようにしましょう。

<番外編>

平成20年 8月22日 吉吉コンビ新聞にのる!!
平成20年 7月24日 ジュニア京都検定対策講座
平成20年 7月20日 吉吉コンビのめだか池を作ろう