【京都市青少年科学センター】
実験室学習 対象:小学校6年生,中学校1年生,2年生 (80分,120分)
科学センターが独自に開発した教材・教具を使って行う実験室での学習です。子どもたち一人一人が観察,実験を行い,探究する過程の楽しさや厳しさを味わい,自然科学への興味,関心を高めることがねらいです。
物理・化学・生物・地学の4領域で,毎年新しいテーマの学習を開発しています。これまでに開発した学習は,約300テーマとなります。
小学校6年生の学習風景
中学校1年生の学習風景
テーマ:「心もゆさぶるしん動の科学」
【領域】物理
みなさんはしん動と聞いて何を思い浮かべますか?スマートフォンのしん動、ゲームのコントローラーのしん動、車のしん動、地震…私たちの身の回りには実にいろいろなしん動があります。人間はしん動を感じたときに、心地よく感じたり便利だと感じたりするときがあります。逆にそのしん動から生じる音やゆれを不快と感じるときもあります。心もゆさぶるしん動の科学に、さぁ挑戦!
テーマ:「ア~ットおどろく色のヒミツ」
【領域】化学
身の回りのものを見渡してみると,色鮮やかな美しい世界が広がっています。そもそも,色って何?ものに色があるのはなぜ?意外と知らない色のことについて、さまざまな実験や観察を通して探究していきましょう。
テーマ:「イネのひみつ」
【領域】生物
私たちが普段食べている「米」は植物の何なのでしょうか?観察や実験を通して、米がイネの何なのかや、イネ科の特徴について調べます。
テーマ:「雲のレシピ」
【領域】地学
日本では、1年を通して雲の出ない日はほとんどありません。とても身近でありふれた存在である雲は、いったいどのようにしてできるのでしょうか。思い思いの方法で箱の中に雲をつくってみましょう。学習を終え空の雲を眺めたとき、目には見えない自然の営みがイメージできるようになっているかもしれません。





