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【京都市青少年科学センター】

新常設展示
ジオエリアKYOTO ~京都の地質を感じよう~

 ジオとは地球、大地を意味する接頭語です。このエリアは5つの展示品からなり、主に京都市周辺の地形、地質について、実物や映像を見て触れて感じ、考えることができる展示品になっています。


展示開始日

令和6年3月23日(土)


展示場所

展示場3階


展示内容

『重ねて見る京都の地質』


 真っ白の京都市内の立体地図に航空写真を投映し、その上に地質図、川の地図やハザードマップを重ねることで、京都の地質がわかるとともに、防災について意識できる展示品です。
 また、立体地図の周囲に京都市の子どもたちにも身近な鴨川、桂川、宇治川等(※)の河床礫(川原の石)を合計約300個並べ、観覧者が間近で見たり触れたりすることにより、地域による共通点や差異点を調べることができる展示品です。
  ※京都市内を流れる賀茂川、高野川、鴨川、上桂川、桂川、山科川、宇治川。

『地面の下の調べ方』


 地面の下の地質の調べ方や地質調査に使用する道具の使用方法や注意点を、科学センターオリジナルの映像資料と実物のボーリング標本等を見ることで学ぶことができる展示品です。

『京都で見つけた気になる石』


 京都市内で見つけた形や表面に特徴のある石を展示し、その成り立ちがわかる解説を展示しています。
 それらの石を観察したり比較したり触れたりすることで、石や地質に興味・関心を持ってもらうことを目的とした展示品です。

『深草谷口町の地層』

 深草谷口町の地層の剥ぎ取り標本を観察したり触れたりすることができます。

『西山丘陵の地層』

 西山丘陵(西京区樫原付近)の地層の剥ぎ取り標本を観察したり触れたりすることができます。