児童文化研究会 会長 今熊野小学校 校長  上岡 秀春

児童文化手法とは,子どもの興味・関心・意欲を大切にする中で,子ども自らが主体的に学ぶ場となり,学習のねらいをより効果的に達成させる手法を称しています。

具体的には,人形劇・朗読劇・紙芝居などの劇やゲーム,お話(口演童話)などがあります。
こうした活動は,子どもたちの表現力を高め,生きる力の育成につながり,これからの教育で重要視されている「総合的な学習の時間」にも,大切な役割を担うものと確信しています。

「いっしょになって活動しよう。」「わからないけれども,少しのぞいてみたいな。」と思われた方はぜひお知らせください。

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