
今年も,京都の暑い夏が過ぎ,北の山間部にある小さな学校にもさわやかな秋の風が吹きはじめました。
近年, 生活圏としての山間地や耕作地の魅力が注目を浴びています。それだけ自然からの多くの学びが魅力とされています。へき地の各学校では地域それぞれの課題がありますが,地域のよさを生かし,また,先人たちの
へき地教育に対する熱い思いを受け継ぎ今年度も へき地教育部会で活動を続けています。
自然に囲まれた中で体験学習を取り込み,教師や子ども同士が心を通わせ人間的ふれあいを通して子ども一人ひとりが自己実現を図っていく教育を進めています。
京都市小学校へき地教育研究会
会 長 磯 野 進 司
