1.日 時 : 平成21年2月28日(土)10:00〜16:50 (9:30より受付)
2.場 所 : 京都市総合教育センター 永松記念ホール(4F)・第1研修室(1F)・第3研修室(BF)
3.日程及び発表内容 
<午前の部> 10:00〜12:00
■全体会 (4F 永松記念ホール) 
 
10:00  開会挨拶  京都市総合教育センター所長 砂田 信夫
10:05  記念講演   「今,あなたに伝えたい!算数・数学の魅力」
理学博士 数学者 秋山 仁
算数・数学の魅力とともに,子どもと出会うことの素晴らしさ,教えることの素晴らしさについて,先生の研究に基づいて講演をしていただきます。
現在:東海大学教育開発研究所所長,東海大学理学研究科教授,NHKラジオ・テレビ講座講師,(財)平成基礎科学財団理事, (社)全国幼児教育研究協会理事,京都芸術高等学校名誉校長
略歴:上智大学大学院数学科を終了後,ミシガン大学数学客員研究員,米国AT&Tベル研究所科学コンサルタント(非常勤)日本医大助教授,東京理科大学教授,科学技術庁参与,文部科学省教育課程審議会委員などを経て,現在に至る。
*秋山先生におかれましては,現在,京都市立堀川高等学校及び京都市立塔南高等学校の学術顧問をお務めいただいています。

 

11:00  記念講演   「教師が磨き合う学校―授業力の向上をめざして―」
             国立教育政策研究所 研究企画開発部総括研究官 千々布 敏弥

「学校を変える,子どもを変えるのは難しい。だが学校が変わった事例はあります。」(「学校組織マネジメント」2008.4より)
学校評価のために全国の学校や教育センターと交流してきたなかで得られた事例を紹介しながら,授業力向上にむけて大切にしたい教師としての姿勢や学校組織の在り方について講演をしていただきます。
 
九州大学大学院修了。文部省を経て,現職に至る。教育改革国民会議事務局,学校評価等の協力者会議委員。
主な著書に「スクールリーダーのためのコーチング入門−みんなのやる気を引き出す秘策」明治図書2007,「日本の教師再生戦略−全国の教師100万人を勇気づける」教育出版2005 等。また,「週刊教育資料」「学校マネジメント」等,連載多数。
*千々布先生におかれましては,平成19年度より京都市総合教育センターの外部評価委員をお務めいただいています。
11:50  諸連絡

<午後の部>  13:10〜13:40
■ 全体会(分科会会場I / II / IIIにお入り下さい。分科会会場 II / III にはモニター中継します。)
■ 分科会

[ 全体会 ]
13:10  挨拶   京都市教育委員会教育長 高桑 三男
13:20 「京都市総合教育センター研究発表会10年の歩み」
京都市総合教育センター研究課首席指導主事 中村 隆
[ 分科会 ]
分科会I 永松記念ホール(4F)
分科会II     第一研修室(1F)
分科会III    第三研修室(BF)
13:40

研究発表I

14:20

<小> 総合育成支援教育
LD等の発達障害のある子どもの
「個別の指導計画」の具体的な在り方
- 支援の計画を授業場面で活かす具体的な指導事例 -

研究員 渋谷 万理
<小・中>算数・数学
筋道を立てて考えたり,自分の考えを表現したり
する力を育成するための具体的な指導の在り方
- 線分図を用いて説明する活動例の提示 -

研究員 山田 正人
<小>生活意識調査
すべての子どもたちの
確かな学力の定着をめざして
- 読書の習慣を支える「背景」をさぐる -

指導主事 西田 晋
14:35

研究発表II

15:15

<小>生き方探究教育
「共生と自立」の視点に立った生き方探究教育のさらなる充実を求めて
-「自己理解能力・将来設計能力」を育てる指導の実際 -

研究員 河野 由佳
<中>道徳
「いのち」を大切にする心をはぐくむ道徳教育の充実をめざして
-「歌」を活用した道徳の時間における 指導事例の提示 -

研究員 西田 育世
<小>社会
資料を読み取り, 自分の考えをもつための指導の工夫
- 社会科学習ハンドブックを活用した実践例 -

研究員 小西 英生
15:30

研究発表III

16:10

<小>国語
目的や意図に応じて自分の考えを書く力を育てるための指導・支援の在り方
- 国語科における単元構想の工夫 -

研究員 植地 洋子
<研修講座 報告>
「フレッシュせんせい授業交流会」のめざすもの
- 授業力の向上をめざして,若手教員が互いに学び合い,高まり合う姿を通して -

首席指導主事 中村 隆
<小・中>英語教育
小中連携を見据えた英語教育の在り方
- 英語活動と連携した中学校第1学年の英語科カリキュラム試案の開発 -

研究員 吉岡 健一郎
16:20〜16:50           3F カリキュラム開発支援センター見学会(ご希望の方)
4.配布資料 :実践授業で活用した資料や調査結果の一部を研究資料としてまとめ,配布します。
<ただし,京都府(京都市を除く)・他府県から参加される方からは,資料代として1,000円をいただきます。>

5.申 込 先 :京都市総合教育センター研究課

FAX 075-353-4851 または
E-mail
   まで 所属・お名前・参加をご希望の時間帯(全日・午前のみ・午後のみ)
をお知らせ下さい。
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ご面倒ですがメーラ上で打ち込んでください。
京都市総合教育センター周辺地図

 word版申込用紙 pdf版申込用紙 
京都府(京都市を除く)・他府県から参加される方は,所属[所在地・電話番号]・お名前・参加希望時間帯を連絡して下さい。

* 資料準備の都合上,2月20日(金)までに連絡してください。なお,当日申込も受け付けております。
* 午前の全体会は,参加者多数の場合,別室での中継モニター視聴となる場合がありますので,その際にはご容赦下さい。
* 参加申込書に記載された個人情報は,本研究発表会の円滑な運営のために必要な範囲内でのみ利用させていただきます。
<アクセス>
 京都市バス「四条河原町」下車河原町通を南へ200m,
 阪急電車河原町駅下車/出口4から河原町通を南へ200m,
 京阪電車 四条駅下車/四条通を西へ河原町通まで250m,河原町通を南へ200m
※ 駐車スペースがありませんので,車での来場はご遠慮下さい。
[ 問合せ先 ] 京都市総合教育センター研究課 
〒600-8023 京都市下京区河原町通仏光寺西入 TEL:075-371-2705
 
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