後援 : 文部科学省

■日程
14:20〜 挨拶 京都市総合教育センター 研究課長 大林 照明
(永松記念ホールより各会場に中継)
■発表内容
分科会発表テーマ発表者発表の概要指導助言




I
<小学校総合育成支援教育> 1年次
困りを抱える児童生徒への効果的なSST
〜学級や家庭と一体となって行うLD等通級指導教室におけるSSTの取組〜
研究員

馬場啓輔

LD等通級指導教室での学びを,日常生活に生かすためのソーシャルスキルトレーニング(SST)の在り方を発表します。首席指導主事

柴垣 登

<中学校国語科教育> 1年次
学びへ向かう力を育てる国語科の授業・評価を目指して
〜書くという表出方法を通した自己評価と教師の支援・評価の在り方〜
研究員

河合ゆみ

学びへ向かう力を育てるため,自分の考えを言葉で外言化する「書くという表出方法」に着目し,生徒に思考の深まりや広がりを自覚させることを主眼とした授業実践を発表します。指導主事

芦田美香

<小学校 特別活動> 1年次
児童相互のつながりを大切にした集団づくり
〜進んで関わり合い,高め合う学級集団を目指す自治的な活動の在り方について〜
研究員

中澤慶子

自治的な集団づくりに向け,学級における話し合い活動を中心とした意図的・系統的な取組実践を発表します。副主任指導主事

南 宏樹
居林晃一郎





II
<小学校 情報教育> 2年次
児童相互のつながりを大切にした集団づくり
〜進んで関わり合い,高め合う学級集団を目指す自治的な活動の在り方について〜
研究員

高橋 雅

児童の情報モラル学習を保護者啓発にまでつなげるための校内研修会,その後の授業や保護者懇談会等を発表します。統括首席
社会教育主事

稲葉弘和

<中学校英語科教育> 1年次
生徒が主体的にコミュニケーション能力を高めようとする授業の創造
〜領域統合型の授業設計と学びへ向かう評価の在り方〜
研究員

大栢真琴

主体的なコミュニケーション能力を高めるため,領域を統合した授業の組立に生徒が学びの状況の確認と,自己評価を行うことを取り入れた取組実践を発表します。研修主事

柴本三紀夫

<小学校 学習指導法> 1年次
各教科等における探究的な学習の展開
〜主体的に問題と向き合い,学びを深める学習〜
研究員

加藤俊介

子どもの学びを深めるために,基礎的な探究で習得した内容を,発展的な探究に生かす社会科と算数科についての取組実践を発表します。主任指導主事

岡 博士

■申 込 先 :京都市総合教育センター研究課
*第12期京都教師塾塾生は,教員養成支援室 にお申し込みください。
*上記以外の方は,所定の申込用紙に所属[所在地・電話番号]・お名前等をご記入の上,FAXまたはEmailにて,当センター研究課にお申し込みください。
(FAX : 075−353−4851 E-mail : kenkyu@edu.city.kyoto.jp)
*案内・申込用紙は,総合教育センターWWWサイトに掲載しています。
*資料準備の都合上,2月9日(金)までに連絡してください。なお,当日申込も受け付けております。
*参加申込書に記載された個人情報は,本研究発表会の運営目的のみに利用させていただきます。
■アクセス
*京都市バス 「四条河原町」下車/河原町通を南へ200m
*阪急電車 「河原町」下車/出口4から河原町通を南へ200m
*京阪電車 「祇園四条」下車/四条通を西へ河原町通まで250m河原町通を南へ200m
このご案内のPDF版はこちらからダウンロードできます。