1.日時 平成20年3月1日(土)13:00〜16:40 (12:15 より受付)
2.場所 京都市総合教育センター 永松記念ホール(4F)・第1研修室(1F)・第3研修室(BF)
3.日程及び発表内容
12:15 受付
13:00 全体会 (4F 永松記念ホール)
開会の挨拶 京都市総合教育センター所長 砂田 信夫
13:10 <京都市総合教育センターの教育研究>


- 写真は昨年度教育研究発表会のひとコマ -
京都市総合教育センター研究課では,京都市におけるこれからの教育実践の在り方や方法を具体的に提起することを目的に研究を進めています。全体会では,研究を進める上で大切にしている「考え方」や,研究成果をこれからの「学校での実践」で生かすことができるようにするために工夫していることについて具体的に紹介します。

○ 教育センターが研究を進める上で大切にしている「基本的な視点」について
○ 「教育実践研究」「教育課題調査研究」の進め方について
○ 研究成果を「学校での実践」につなげるために
14:10 諸連絡

14:30 分科会

発表会場
分科会1   永松記念ホール(4F)
分科会2   第 1 研 修 室(1F)
分科会3   第 3 研 修 室(BF)
14:30
 

研究発表
1
「いのち」を大切にする心をはぐくむ
教育プログラムの開発

-道徳の時間における
資料の工夫を通して-


研究員 西田 育世
国語科における小中9年間の
「書くこと」の系統性を踏まえた
具体的な指導・支援の在り方

-自分の考えを明確にした文章を
書く力を育てるために-


研究員 植地 洋子
すべての子どもたちの
確かな学力の定着をめざして

-子どもたちの学力を支える
 「背景」をさぐる-


指導主事 西田  晋
15:10
移  動
移  動
移  動
15:15
 
 

研究発表
2
資料を読み解き,自らの考えを深める
子どもの育成をめざして II

-Thinking Chartを活用した小学校
 第6学年社会科の実践を通して-


研究員 山下 博典
望ましい生活習慣の形成をめざして
 

-プログラムをもとにした
指導の在り方-


指導主事 江嵜 和子
算数・数学科における,筋道を立てて考え
たり,自分の考えを表現したりする力を
育成するための具体的な指導の在り方

-小中9年間の系統性をふまえた
文章題の指導を通して-


研究員 山田 正人
15:55
移  動
移  動
移  動
16:00
 

研究発表
3
互いの人権意識を高め合う
子どもたちの姿をめざして

-確かな子ども理解に基づいた
学級づくりの中で-


指導主事 石原 峰子
実践的コミュニケーション能力の基礎を養う
小中一貫した英語教育の在り方を求めて II

-「自己表現活動」を生かした中学校第2学年 
  英語科の実践と指導計画の検討を通して-

  
研究員 村山 紀子
LD・ADHD・高機能自閉症等支援の必要な
子どもの「個別の指導計画」の
具体的な在り方

-「機動的な個別の指導計画」とは-


研究員 渋谷 万理
4.配布資料 :実践授業で活用した資料や調査結果の一部を研究資料としてまとめ,配布します。
(ただし,本市市立学校・園の教職員以外の方からは,資料代として 1,000 円をいただきます。)
5.申 込 先 :京都市総合教育センター研究課 〒600-8023 京都市下京区河原町通仏光寺西入TEL:075-371-2705