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■ 言語活動の充実に向けた研修資料(試案)
― 目 次 ―
I 言語活動の充実
   1 言語活動の充実に関する基本的な考え方
   2 言語活動に取り組むねらい
   3 言語活動充実に当たっての留意点
II 各教科等における言語活動の充実
   1 国語
   2 社会
   3 算数,数学
   4 理科
   5 生活
   6 音楽
   7 図画工作,美術
   8 家庭,技術・家庭
   9 体育,保健体育
   10 道徳
   11 外国語活動,外国語
   12 総合的な学習の時間
   13 特別活動

↑資料全編PDFはこちら。


【 本研修資料の活用に当たって 】
〜本資料まえがきより〜

 今回の学習指導要領の改訂において,教育内容に関する改善事項の第一に各教科等を貫く重要な改善の視点として「言語活動の充実」があげられた。それを受けて,文部科学省は,「言語活動の充実に関する指導事例集〜思考力,判断力,表現力等の育成に向けて〜」の小学校版を平成22年10月に,中学校版を平成23年5月に示した。これまでから,各学校においては,各教科等において言語活動を取り入れた学習活動が行われてきたところであるが,今後より一層教科等の目標を実現する効果的な指導を行うために,これまでの取組を見直し,言語活動の工夫・改善に向けて検討することを求めている。その際には,言語活動を充実すること自体が目的ではなく,言語活動により,基礎的・基本的な知識及び技能の習得,これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力を育むことを目指すことに留意しなければならないとしている。
  一方,本市では,平成21年度から「学校教育の重点」において,『学校教育の今日的課題』の一つに「言語活動の充実」を掲げ,取組の推進を図ってきた。
 このたび,国の動向を受け,文部科学省の指導事例集の活用推進を図り,その趣旨を学校現場に徹底するとともに,改めて「言語活動の充実」に向けた基本的な考え方を整理し,併せて授業に生かせる言語活動に関わる具体的な取組例・実践事例を網羅して「研修資料」を発行することとした。作成にあたっては,義務教育9年間の確かな学びを一人一人の子どもに保障するため,小・中9カ年を見通した内容で,校種ごとの分冊にはせず,一冊にまとめた。なお,取組例・実践事例については,平成24年度末に追加発行する。
 本市では,平成23年度より全ての中学校区において小中一貫教育を進めている。本資料の活用にあたっても,小・中の教員が,義務教育9カ年一貫した各教科等の特質を理解し,それを踏まえた「言語活動」を生かす指導のあり方及び留意事項について認識を深めることを意図している。本資料が,日常の指導だけではなく,研修や校内研究でも活用され,「言語活動を充実」させた授業改善の一助となるとともに,小中一貫教育を進める教職員のさらなる意識の向上に資することを期待する。

平成24年 3月
京都市総合教育センター
このページからリンクしている資料類は京都市立学校・園向けのネットワーク上にありますのでインターネット上からは読み出せません。
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