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■ 京都発 ! 1 小学校英語活動 Q&A
英語を用いて積極的にコミュニケーションを図ろうとする子どもを育てるための22のヒント。 小学校英語活動の出発点から中学校英語との違い,指導計画の必要性,タスクの意味,ALTとの打ち合わせのポイント,目指す子ども像などについてを問答集形式でまとめました。
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■ 京都発 ! 2 中学校道徳実践事例集
道徳の時間を充実させ「心に響く」ものとするために。 「事前道徳・体験・事後道徳」というひとつのまとまり(ユニット)を通し,道徳の時間のねらいとなる価値を自分の体験と結びつけて考えられるような展開を心がけた実践事例集です。 10ユニット20時間分。
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■ 京都発 ! 3 ポジティブ子育て応援ノート
データで見る京都市の家庭教育。子どもは家庭の中で基本的な「生きる力」を身につけ,「豊かな人間性」を育んでいきます。そのためには,家庭教育を担っている保護者自身が子どもとともに豊かに育っていこうとする前向き(ポジティブ)な意識で子育てをしていくことが大切です。 そうした意識を持ってもらえるよう,学習会や懇談会で利用できるテキスト・資料としてまとめました。ダウンロードしてプリントするなどして活用なさってください。
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■ 京都発 ! 4 情報リテラシーを育む学習計画
教科学習と結びつけて年間15時間ですすめるための実践例。 「情報リテラシー」を育てていくためには,子どもたちにコンピュータやネットワークを「いつ」どこで」「どのように」して活用させればよいのでしょう。 この学習計画は,コンピュータの活用能力をスキルとモラルの2つの観点から整理して,学年での教科学習と関連・整合性をもたせて作成したものです。
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■ 京都発 ! 5 小学校読書活動
国語科の学習と関連させて読書活動を充実させるために 全小学校国語科教科書に取り上げられている教材,参考図書図書すべてをまとめた 第1〜6学年のブックリストです。
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■ 京都発 ! 6 学びの町きょうと !
京都の町に脈々と息づく町衆の力。長い歴史をきざみ豊かな文化を醸成してきた京都の町。 ここから学ぶことのできる素材や学びの場を紹介・掲載しています。
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■ 京都発 ! 7 「タスク」を中心とした22の学習プログラム例
すべての生徒に確かな力を育てていくための工夫・改善のひとつの試みです。 中心となる文法項目,言語の働き,話題,場面,本誌指導計画に合わせた指導時期を一覧表で示し,ユニットごとの指導案を紹介しています。 タスクをより効果的な学習活動とするために,「プレ・タスク」「ポスト・タスク」の活動例もあわせ紹介します。 学校にお配りしたこの冊子には,ユニットごとの指導案と教材を収めたCD-ROMをセットしてています。学校や生徒の実態に合わせて工夫を加えご活用いただけるようにしています。
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■ 京都発 ! 8 授業力の向上にむけて大切にしたい視点
若い先生たちの授業への思いを受け止め立ち上げた「フレッシュせんせい授業交流会」で大切にしてきた視点をまとめています。
授業力とはなんなのか?
授業力を高めるために大切にしたい視点とは?
指導案とは?
なんのために指導案を書くのか?
指導案を作成する上で大切なことは?
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■ 京都発 ! 9 子どもたちの学びをささえるために
子どもたち一人一人の豊かな学び・育ちを支えるためには,学力実態や学習に対する意識などについて把握することが大切です。 京都市での学力定着度調査と意識調査の分析から,この学びを支えるための話題を提案しています。
保護者会や学習会での学びの場で。
校内の研修で。
子どもたち一人一人に届く教育実践の推進のために。
3種類のデータをリンクさせて分析しました。
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■ 京都発 ! 10 子どもにいきる部活動のために
子どもと指導者の意識調査から考える部活動の在り方をまとめたブックレットです。
指導者の感じていることは?願いは?
子どもたちはスポーツに何を望み,どのようなことに悩んでいるのでしょう?
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■ 京都発 ! 11 学びのつながりからみる小中連携
校種間連携や一貫教育においては,子どもたちの「学び」をつなぐことが大切です。
子どもの学びの「いままで」と「これから」を見通すことができるための試みとして「留意点系統図」をつくってみました。
小中9年間の流れの中で子どもの「つまずき」の道筋をたどってみます。
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■ 京都発 ! 12 机間指導のツボ
日々の授業の中で,参観してもあまりわからない部分にスポットをあててその本質をさぐってみました。
机間指導の場面では,子どもと先生がさまざまなやりとりをしています。そこでは,どのようなことが行われているのでしょうか。2つの点から,この机間指導の場面を考えます。担任の先生は,
なぜ,その子のところへ行くのでしょう。
なぜ,その指導をするのでしょう。
また,実際の机間指導の場面を視聴しながら考えられるようにビデオ資料とワークシートも用意しました。オンラインでも提供しています。
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本コンテンツは,本市教員に対する研修効果を高めるため,映像・音声の加工を行っていません。
従って,CD版を含め,本コンテンツの複写・及び学校外での使用を禁止します。
(本コンテンツ作成・掲載に当たっては当該保護者・児童の了解を得ています。)
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■ 京都発 ! 13 学級を学習集団にはぐくむために
子どもたちの学びや個性の伸張を保障するためには,確かな子ども理解に裏づけられた学級経営が必要です。そのためには子どもたちの思いや人間関係を知り,意図的に取り組んでいくことが必要です。
学級での「学習の場」「生活の場」での子どもたちの意識をアンケートでとらえ,学級を学習集団にはぐくむことを目標とした取り組んだ学級経営の例を紹介しました。
また,ここで使ったアンケートや集計表などもブックレットに添付しており,オンラインでも提供しています。どうぞご活用ください。
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■ 京都発 ! 14 つながる!深まる! Thinking Chart 〜小学校社会科(高学年)の実践を通して〜
社会科学習では,子どもたちが自分の力で資料を読み取り,社会的な事象についてさらに理解を深める方法を身につけることが求められています。そのための工夫として思考の発達段階における言語の果たす役割に着目し,短い言葉で書き表した「語」を操作する活動として“Thinking Chart(Tチャート)”の手法を考え出しました。
Tチャートとは,学習した内容を「付箋紙」に書き残し,それらを画用紙上で関連づけながら配置し,線で結ぶことにより,学習内容相互の関連を一目で把握できるようにしたものです。このTチャートの作成過程そのものが,学習内容を理解したり,自分の考えを深めたりする上で有効な手だてとなります。
この冊子では,Tチャートの作成手順とともに,作成したTチャートをもとに自分の考えをどのようにまとめたり表現したりしたのか,具体的な指導事例を紹介しました。どうぞ,ご活用ください。
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■ 京都発 ! 15 小学校英語活動 こんなふうに始めてみよう!
京都市では年間35時間の英語活動が始まりました。
「小学校英語活動」のめざすものはどのようなことなのでしょうか。
英語活動で行われる主な活動のうち,「歌・チャンツ」「ゲーム・クイズ」「絵本の読み聞かせ」の3種類について,活動を進める際のポイントや指導上の留意点はどのようなことなのでしょうか。
実際の授業記録を織り交ぜながら,これらの点についてまとめてみました。校内研修などでも,どうぞご活用ください。
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本コンテンツは,本市教員に対する研修効果を高めるため,映像・音声の加工を行っていません。
従って,各学校に配布したディスク版を含め,本コンテンツの複写・及び学校外での使用を禁止します。
(本コンテンツ作成・掲載に当たっては当該保護者・児童の了解を得ています。)
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■ 京都発 ! 16 授業作りに活かす個別の指導計画の作成と運用
LD等の発達障害のある子どもたちが普通学級に約6%の割合で存在するといわれています。ひとりひとりを徹底的に大切にするという点からみて,これらの子ども達の学習指導には特に工夫が求められます。
そこで,学校組織全体で子どもの情報を共通理解し,適切な支援を継続して行うことができるための「工夫」として,個別の指導計画に基づいた実践授業研究に取り組んできました。この冊子ではそのための「機動的な個別の指導計画」を紹介しています。
さらに,この計画を授業づくりに活かすためには「環境設定」や「指導者の姿勢」が大切です。これらについての点検表も掲載しました。
どうぞご活用ください。
(※)PDFには用紙設定がA4/A3の2種類で混在していますのでご注意ください。横長のものはA3を想定して製作しています。これをA4にプリントすると周囲が切れたり文字が極端に小さく読みづらくなったりします。
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■ 京都発 ! 17 未来の樹を育てる生き方探求教育(キャリア教育)
京都市では,キャリア教育を,「地域・社会とのかかわりの中で生き方を考え,生きる力をはぐくむ」生き方探究教育として,取組を進めています。
そこで,研究課では,子ども一人一人のキャリア発達を支援することができるよう,キャリア発達課題の一覧表や,生き方探究教育で育てたい“ 5領域の力”と,小学校における各教科等の学習内容との関連表を作成しました。
また,「生きること」「働くこと」にかかわる学習活動に重点をおき,人や社会とのつながりを意識した体験的な学習を組み込んだ,自己の夢をつくりあげる力(自己理解能力・将来設計能力)をはぐくむ指導の在り方について,実践授業研究に取り組んできました。
この研究を基に,生き方探究教育の概要,学校体制としての推進,小学校における実践事例について紹介しています。
どうぞご活用ください。
(※)PDFには用紙設定がA4/A3の2種類で混在していますのでご注意ください。本文中で横長のものはA3を想定して製作しています。これをA4にプリントすると周囲が切れたり文字が極端に小さく読みづらくなったりします。
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■ 京都発 ! 18 小学校英語活動 こんなふうに始めてみよう!II / タスク編
先に発行したした「Vol. I」では小学校英語活動で行う活動の3つの要素について紹介しました。単元構成を考えるとき,これらは「タスク」につながっています。
では,「タスク」とはどのようなものなのでしょう。
また,「タスク」を行う上で大切なことは,どのようなことなのでしょう。
実際の授業例を参考に,これらのことを考えていくことができるように制作しました。
どうぞご活用ください。
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本コンテンツは,本市教員に対する研修効果を高めるため,映像・音声の加工を行っていません。
従って,各学校に配布したディスク版を含め,本コンテンツの複写・及び学校外での使用を禁止します。
(本コンテンツ作成・掲載に当たっては当該保護者・児童の了解を得ています。)
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■ 京都発 ! 19 情報教育スタンダード 子どもの主体的な学びを実現させる、ICT活用の実際 新しい学習指導要領では,我が国の子どもの課題を踏まえ,子どもが主体的に課題を解決していく力を育むことに重点が置かれています。その実現に当たっては,情報手段(ICT)を適切に活用することをはじめ,様々な方法で相手意識をもちながら,情報を集めたり,まとめたり,伝えたりすることができる力を育成していく必要があります。 そこで,情報活用の実践力を各教科等の学習の中で効果的に育成していくために,「情報教育スタンダード(私案)」を作成しました。そこでは,「小学校卒業時までに確実に身に付けておくべきICTの基本操作及び適切な活用の系統表」を示しています。
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