TOP>科学センターボランティア

 

「京都市青少年科学センターボランティア」について

 理科・科学の分野に興味があり,子どもたちの理科教育の振興に関心が高い18歳以上の方々を対象に,市民参加による「学びの京都モデル」を具現化することを目的として,ボランティア養成講座を開催しました。
 現在,講座を修了された20人の方々を「科学センターボランティア」に委嘱し,展示場内での展示品の解説を中心とした活動に携わっていただいています。
【活動内容】
○科学センター展示場での展示品の解説や操作方法の解説
○屋外園の整備や岩石・植物等の解説
○広く市民を対象とした講座の他,科学センターが実施する様々な事業の支援活動等

※20年度募集案内はこちら 募集は終了しました。

 

天文ボランティア

 現在,7名の天文ボランティアの皆さんにも活動していただいています。 
 科学センターにおける一般対象の市民天体観望会や市内の学校に出かけて行う天体観望会で,主に望遠鏡の操作,天体の解説,誘導案内等を行っています。
 また,知識や技能を高めるための研修の一環として,年に数回,プラネタリウム投映を観覧したり,望遠鏡で天体観測する機会を設けています。

 

 

(C)京都市青少年科学センター
設置:2006年03月21日
更新:2008年09月20日