| 1.「CODって何?」 |
CODという耳慣れない言葉が新聞などに出てきます。いったい、何のことでしょうか。
飲み残したジュースや米の研ぎ汁などを台所から流したことはありませんか。実は、このような有機物と呼ばれる物質が流れだし、水を汚すとても大きな原因になっているのです。そして、この有機物の量を調べる指標の一つがCODなのです。
●解説●
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| 2.「ヘビ ウォッチング」 |
最近、身のまわりでヘビを見かけることが少なくなってきました。しかし、京都付近には8種類のヘビが棲んでいます。
●解説●
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| 3.「お天気ことわざin京都」 |
京都ではお天気のことわざに次のようなものがあります。
・雲が愛宕さんへ参ると雨、お稲荷さんに参ると晴れ。
・弘法さんが勝つか、天神さんが勝つか。
さて、いったいどういう意味なんでしょうか?
●解説●
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| 4.「虹ってどの方角に見えるのかな?」 |
雨上がりにできる虹。誰もが一瞬見とれてしまうような美しい風景ですが,科学的な目で見てみると虹はかなり奥深いものです。そんな虹の話題を取り上げたいと思います。
さて,虹はどの方角にできるのでしょうか。
●解説●
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| 5.「虹って何色(なんしょく)?」 |
もうひとつ虹の話題を取り上げたいと思います。よく虹は7色といいますが,皆さんは本当に7色に見えますか?人によっては4色くらいという人もいますし,8色以上に見えるという人もいます。
虹っていったい何色(なんしょく)なのでしょうか。
●解説●
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| 6.「カワゲラのこと」 |
鴨川の上流で採集し,水槽で飼っていたカワゲラの幼虫が羽化しました。羽化は早朝に行われたらしく,水槽のふちに幼虫の抜け殻があり,成虫は部屋のかたすみでじっとしていました。
日常あまり目にすることのない昆虫ですが,幼虫は渓流の石のすきまにすんでいます。ヤマメ・アマゴなどの渓流魚は好んでこのカワゲラの幼虫を食べるので,釣り人には釣り餌としてよく知られています。
●解説●
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| 7.「大文字山の地学」 |
| 大文字山はお盆の送り火によって多くの人々にその名を知られています。また,家族づれで登れる山としても京都市民をはじめとして多くのファンをもっています。大文字山や比叡山は,東山を形作る山々の中では高く,京都のシンボルにもなっています。
この大文字山には地学的に興味深い話題がいくつかありますが,そのなかで花こう岩とホルンフェルスについて少し詳しくお話しします。
●解説●
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| 8.「太陽光発電と風力発電」 |
最近、家庭で太陽光発電を行う人が増えてきています。また、地方自治体も公共の施設に太陽光発電装置を設置したり、風力発電施設を建設したりされています。これらの自然エネルギーの源は太陽ですから、ほぼ無限の資源と考えて良いでしょう。しかもほぼ無公害と考えてよい優れたエネルギーです。これらの施設が普及してきた理由として環境への意識向上や技術革新もあげられますが、他にもこんな理由もありました。
●解説●
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| 9.「人工衛星はなぜ落ちてこないのでしょうか」 |
天気予報に使われる雲の画像を撮影して送ってくる「気象衛星ひまわり」や,地球の周回軌道を飛んでいる「スペース・シャトル」などの「人工衛星」はロケットの噴射をしていません。ロケット噴射などの推進力がなくても「人工衛星」は地球上に落ちてくることなく飛び続けています。どうしてそんな飛び方ができるのでしょうか。
●解説●
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| 10.「ガラスは固体か液体か」 |
ガラスは固体でしょうか液体でしょうか?このような質問をするとほとんどの人が「固体に決まってる」というような答えが返ってくるでしょう。果たして本当にそうなのでしょうか。
●解説●
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| 11.「当世電力事情」 |
毎年の夏季,電力不足が話題となります。各電力会社では当然真夏の昼間の電力需要のピーク時に合わせて発電所を建設していますが,次のような工夫もしています。
●解説●
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| 12.「明延鉱山神子畑選鉱場 −日本金属鉱山史の証人−」 |
| 鉱山というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?かつて日本国内には多くの金属鉱山が稼動していましたが,現在では数カ所しか残っていません。その日本の金属鉱山の証人ともいうべき兵庫県の明延鉱山にあった神子畑選鉱場の建物が取り壊されることになりました。この話題を中心に金属鉱山の話を取り上げてみます。
●解説●
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| 13.「空気のない宇宙でも火が燃えるの?」 |
スペースシャトルなどの宇宙船は,打ち上げや宇宙空間での姿勢制御などにロケットエンジンを使っています。ロケットの打ち上げのようすをテレビなどで見たことのある人は大きな炎を吹き出して飛んでいくのを見たことがあるでしょう。火が燃えるには「酸素」が必要ですが,「空気(酸素)」のない宇宙でもロケットが炎を出して飛べるのはなぜでしょうか。
●解説●
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| 14.「空港と風向」 |
関西国際空港は外国の航空会社の飛行機が多数飛来し,家族で見学に来る人も多く見られます。
展望ホールは空港島の北の端に位置しています。 ここからは写真のように着陸する飛行機が間近に見られるのですが,時には反対の南の方から着陸してきてがっかりすることがあります。
なぜでしょうか。
●解説●
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| 15.「方角を知る:方位磁針」 |
皆さんは方角を調べるときはどのようにしていますか。京都の市街地は碁盤の目のように通りがありますから分かりやすいのですが・・・。
●解説●
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| 16.「人工衛星を探せ」 |
人工衛星は肉眼でも見つけることができます。 月よりもずっと早く地球を一周するので周回しているという実感が得られます。
星空観察の合間に天体の運動についても考えてみましょう。
●解説●
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| 17.塩湖の不思議な生物「アルテミア」 |
こんな生物(約10〜15mm)を見たことがありますか?これに似た,ホウネンエビという生き物を6月頃に水田で見たことがあるかもしれません。また,かつてシーモンキーという名前で飼育セットが販売され(昭和46年頃),飼育に成功された方はこの姿に見覚えがあるかもしれません。写真の生物はアルテミアといい,ホウネンエビもシーモンキーもほぼ同じなかまです。アルテミアの特徴的な話題について紹介します。
●解説●
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| 18.「三角点」 |
登山や地学の調査などに地形図はなくてはならないもので,その地形図をつくる基準となるのが三角点です。三角点は見晴らしのよい山の上にあることが多いのですが,意外な所にも設けられています。三角点とは何か,その意義を考えながら探してみましょう。
{写真}比叡山山頂の一等三角点(補点)「比叡山」
現在,本点・補点の区別はありません。
●解説●
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