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○ テーマ一覧 ○

01. 「フィルムケースロケット」 02. 「振動実験装置(なまずくん)」
03. 「頭骨標本づくり」 04. 「重ソウで葉脈標本」
05. 「LEDを用いた加色混合実験装置」 06. 「空き缶スピーカー」
07. 「砂糖の大結晶」 08. 「石の上にも結晶」
09. 「太陽の色は?」 10. 「べっこうあめ」
11. 「大きなシャボン玉」 12. 「よく弾むシャボン玉」
13. 「浮力の実験」 14. 「カラフル砂糖水」
15. 「ステンドテープ」 16. 「てんぷら油でろうそく作り」
17. 「台所で電池作り」 18. 「ゴム板で強力吸盤作り」
19. 「フィルムケースで作る静電気モーター」 20. 「ムラサキキャベツで調べよう」 
21. 「色の変わる色水を探そう」 22. 「ビタミンCとうがい薬」
23. 「ビュンビュン風車」 24. 「自転車の車輪でジャイロの実験」
25. 「共振ふりこ」 26. 厚紙で作るブーメラン
27. 「マジカル・カップ」 28. 「石けんで化学実験」
29. 「サインペンの色調べ」 30. 「コイルモーター」
31. 「ヨードチンキで,ふしぎなお習字」 32. 「“ヨウ素液” で “でんぷん” 調べ」
33. 「ミネラルウォーター」 34. 「細長風船ロケット」
35. 「綿棒(めんぼう)ストロートロンボーン」 36. 「寒剤を使ったシャーベット作り」

37. 「玉ねぎの皮で染め物遊び」

 

 

1.「フィルムケースロケット」
ペットボトルを用いた水ロケットがあります。
これは、ペットボトル内に押し込んだ空気が水を押し出し、その反作用で飛ぶしくみです。

ペットボトルの代わりにフィルムケースを用いると簡単に水ロケットが作れ、少し狭い場所でも飛ばすことができます。

注意:人に向けて飛ばさないこと!

●製作方法●

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2.「振動実験装置(なまずくん)」
振動実験装置(なまずくん)は、模擬的な地震を発生させる大きな振動台です。この台のまわりに集まって、構造の違った家屋の模型を建てます。なまずくんを振動させると、家屋の構造と地震の影響の違いを観察できます。

全日本教職員発明展(入選)

●装置の構造●

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3.「頭骨標本づくり」

理科において,実物を見せることは重要です。たとえば,いくつかの種類の頭骨を見ると,草食・肉食動物の歯や目のつき方などの違いを実感することができます。生徒の中には拒否反応を示す場合もありますが,魚の骨やフライドチキンを例に出すと割と抵抗なく受け入れてくれるようです。


●教材製作方法●

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4.「重ソウで葉脈標本」
植物の葉を太陽にかざすと、網の目のような美しい模様が見えます。これが葉脈で、水や栄養分の通り道となっている細い管が集まったものです。
この葉脈だけを取り出した葉脈標本を、家庭にある重ソウを用いて作ることができます。

第3回科学技術体験活動アイデアコンテスト(奨励賞)

●製作方法●

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5.「LEDを用いた加色混合実験装置」

昼間の太陽の光に特別な色を感じることはありません。このような光を白色光といいます。しかし、プリズムを通ると美しい七色に分かれます(虹も同じです)。また、いくつかの決まった色の光を混ぜて白色光を作ることもできます。
この実験装置は、赤・緑・青の3種類の高輝度発光ダイオード(LED)を光源に用いて白色光を合成するものです。また、光源のLEDを展示説明する装置も製作しました。

平成8年度サイエンス展示・実験ショーアイデアコンテスト(奨励賞)


●製作方法●

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6.「空き缶スピーカー」

テレビやステレオなどのスピーカーから音が出てきます。スピーカーは、電気と磁気の働きによって振動板が震え、その震えが空気に伝わって音になります。いい音を聞くためには難しい構造が必要ですが、音を出すだけならわりと簡単にスピーカーを自作できます。


●製作方法●

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7.「砂糖の大結晶」

 氷砂糖は砂糖の結晶で,手に入れやすい結晶としては最も大きなものです。氷砂糖を種結晶にして,もっと大きな砂糖の結晶づくりをしてみましょう。
 紹介する砂糖の結晶づくりは特別な保温容器が不要で,ガラス容器の中で成長する結晶をいつでも観察できます。容器が多少揺れても,結晶づくりに悪影響を与えません。


●製作方法●

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8.「石の上にも結晶」

 ミョウバンを使って美しい結晶をつくってみましょう。石の上で成長させると,ひと味違った結晶ができます。種結晶を核にしてきれいな結晶に成長する様子が観察できます。
 条件にもよりますが1週間ほどで2cm角程度の結晶を得ることができます。しかし,容器が振動すると小さな結晶がたくさんできてしまい,大きな結晶に成長しない難しさもあります。

●製作方法●

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9.「太陽の色は?」

「太陽の色は何色?」ときかれたら,あなたは何色と答えるでしょう?
 ある人は白か黄色?。また,ある人はオレンジや赤?。
 昼間の太陽,夕方に見える太陽など…,一日の間にも変化する太陽の色の秘密を,簡単な実験でさぐってみましょう。

●実験方法●

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10.「べっこうあめ」
砂糖は,温度によって性質がいろいろに変化します。中でも目立つのが色や味,そして状態の変化です。こうした砂糖の温度による変化を利用していろいろな砂糖菓子を作ることができます。温度の低い方から,シロップ,フォンダン,カルメ焼き,キャラメル,ドロップ,べっこうあめ,カラメルソースなどがあります。

ここでは,べっこうあめの作り方を紹介します。

 
●実験方法●

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11.「大きなシャボン玉」

 シャボン玉遊びをしていて,大きなシャボン玉をつくってみたいと思ったことありませんか?ねばりの多いシャボン液をつくって,大きなシャボン玉を飛ばしてみましょう。ここで紹介するシャボン液は一例です。割合を変えたり,別のものを加えたりしてオリジナルのシャボン液を完成させてみてください。また,シャボン玉を飛ばす輪の形を工夫してみてもいいでしょう。

●実験方法●

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12.「よく弾むシャボン玉」
 やわらかいタオルや軍手の上でポンポン弾ませることができるシャボン玉作りをやってみましょう。シャボン玉作りというとどうしても液の方に注目しがちです。実際,マジックショップなどでも「秘密のシャボン液」が売られています。では本当に特殊なシャボン液がないと弾ませることはできないのでしょうか?
 

●実験方法●

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13.「浮力の実験」
 水の中にある物体はすべて上向きの力を受けます。プールに入った時に体が軽くなるのもそのためです。これは水の圧力が深いほど大きいので、物体にはたらく圧力の合力が上向きになるからです。この合力を浮力と呼びます。

 物体の重さが浮力よりも大きい時は沈み、小さい時は浮きます。「浮力の大きさはその物体が押しのけた液体の重さに等しい」というアルキメデスの原理はあまりにも有名です。木やピンポン球が浮かび、鉄の塊が沈むのもこれで説明ができます。浮力をうまく操り、浮き沈みするものに潜水艦があります。艦内の一部に海水を取り入れたり放出したりして艦全体の重さを調節し、浮き沈みします。この原理を使った装置をつくってみましょう。

●製作方法●

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14.「カラフル砂糖水」
かき氷のシロップやたくさんの砂糖を溶かした水の前後に偏光板をおいて光を通すと様々な色がついたように見えます。砂糖の濃度や偏光板の角度で色が変わります。無色透明な液体がとてもきれいな色に変化する様子を観察しましょう。

●製作方法●

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15.「ステンドテープ」

 2枚の偏光板でセロハンテープをはさんで見ると,ふしぎなことにセロハンテープに色がついて見えます。しかも,セロハンテープの向きや重ねる枚数によって,その色は変化していきます。ステンドグラスのようにきれいなセロハンテープ,名づけて「ステンドテープ」を作ってみましょう。

●製作方法●

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16.「てんぷら油でろうそく作り」

使い終わったてんぷら油でろうそくを作り,お花の形に切ったペットボトルの水槽に浮かべてみよう。

油に食紅を加えておくと,少しずつ食紅が水に溶けだします。

ろうそくの炎と照らし出された色水によって,雰囲気が盛り上がります。

●製作方法●

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17.「台所で電池作り」

電池は,2種類の金属と薬品があれば,簡単に作れます。
ここでは,家庭にある安全な材料を使って,電池を作ります。
市販の電池と比べると十分ではありませんが,家庭で出来る電池としては,とても最も優秀です。
動かせる電気製品をさがしてみましょう。

●製作方法●

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18.「ゴム板で強力吸盤作り」

みなさんは「吸盤」って知っていますか? そうです,台所のタイルや冷蔵庫などにひっついている丸いゴムですね。小さな吸盤でも意外と大きな力でついています。 さてここでは,どこにでもあるようなゴムのシートを使ってその吸盤を作ってみようと思います。しかもこれはかなり強力で,うまく作れれば大人が力一杯引いても取ることができない吸盤です。 吸盤を作って大気の力を感じてみましょう。

●製作方法●

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19.「フィルムケースで作る静電気モーター」

みなさんの身の回りにはいろいろな形のモーターがありますね。ここではちょっと変わった形のモーターを紹介します。  
 冬に服を脱いだときにパチッと静電気のショックを感じることがあります。下敷きで頭をこすると髪が引きつけられるのも静電気のしわざです。その静電気を利用して回るモーターを作ってみようと思うのです。材料はどこの家庭にもあるものばかりです。

●製作方法●

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20.「ムラサキキャベツで調べよう」

水溶液の酸とアルカリを調べるのにリトマス試験紙が使われます。これは,リトマスゴケというコケの一種の色素を紙にしみ込ませたものです。身近な花や野菜などの色水でも酸やアルカリを調べることができます。ここでは,ムラサキキャベツの色水の色変化を利用し,台所にある酸やアルカリを探します。 

●実験方法● 

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21.「色の変わる色水を探そう」

天然色素,中でもアントシアン系色素を含んだ色水はいろいろあり,液が酸性やアルカリ性に変わると色が変化します。アルカリとして「重ソウ(炭酸水素ナトリウム)」,酸として「酢」を用い,色が変わる色水をさがしてみましょう。
色が変わる色水が見つかったら,それを用いて身近な物質の酸性・アルカリ性を調べることができます。

●実験方法●

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22.「ビタミンCとうがい薬」

果物や野菜にはビタミンCを含むものがたくさんあります。近頃では,栄養補助食品としてビタミンCを摂ることも広く行われるようになりました。ここでは,ヨウ素系のうがい薬(茶色っぽい色をしています)を使って,ビタミンCとうがい薬の関係を調べていきます。いったいどんな果物や野菜にビタミンCが多く含まれているのかも探してみます。

●実験方法●

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23.「ビュンビュン風車」

紙皿とフィルムケース,竹ひごなどを使って,音の出る楽しいおもちゃを作ってみましょう。昔からある「ビュンビュンごま」というおもちゃの仲間です。回し方がとっても簡単で,回す速さによって音も変化します。紙皿に好きな模様を描いたり,色シールをはったりすると回した時どんなもようや色になるのかとてもたのしみです。

●実験方法● 

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24.「自転車の車輪でジャイロの実験」

「ジャイロ」って聞いたことがありますか?正確には「ジャイロスコープ」といいます。コマの仲間なのですが、回転の軸が自由に動かせるのが特徴です。自転車の車輪を利用するととても大きなジャイロを作ることができます。 ジャイロはとてもふしぎな動きをします。その実験方法もいくつか紹介しましょう。

●実験方法●  

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25.「共振ふりこ」

 一本の棒に2つのふりこをつるし,一方のふりこを振らせると,やがて片方のふりこに振動が伝わって振れはじめ,もとのふりこの振れは止まってしまいます。そしてまた,もとのふりこに振動が伝わります。2つのふりこがエネルギーをやり取りしている様子を見ていると,不思議な感覚を覚えます。共振ふりこを作って,いろいろな振れ方の不思議を体験しましょう。

●実験方法●

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26.「厚紙で作るブーメラン」

「ブーメラン」を知っていますか? 投げるとクルクルと回転しながら飛んでいき,やがて自分の手もとにもどってくるおもちゃです。もともとはおもちゃではなく,昔にオーストラリアなどで狩りや戦いに使われていたそうです。今はこれをスポーツとして楽しむ人がたくさんいて,その形や飛び方もさまざまなものがあります。ここでは,それを厚紙で簡単に作る方法を紹介します。うまく飛ばせばきちんと手もとにもどってきますし,重さや形などを工夫すれば,飛び方も変わります。

●製作方法●

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27.「マジカル・カップ」

カップの中に水を入れて,プラスチックの板などでふたをしてさかさまにすると水が落ちてこない・・・こんな実験はよくありますね。でも,ここで紹介するマジカル・カップは,さかさまにしてふたを引き抜いても水が落ちてこないという不思議なカップです。水の表面張力と大気圧を うまく利用したマジカル・カップ。少し練習していろいろな技も工夫してみましょう。

●製作方法●

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28.「石けんで化学実験」
石けん水と身近な食塩水や酢と混ぜるだけで,興味深い反応がみられます。反応してできる物質は危険なものでなく,台所の実験としてはおすすめです。

●実験方法● 

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29.「サインペンの色調べ」

ペーパークロマトグラフィーという方法で,黒色の水性サインペンの色素を調べます。黒色は,数種類の色素を混ぜ合わせて作られていることがわかります。この方法で,さまざまな色の水性サインペンの色素を調べみましょう。

ブラックライトを使うと,蛍光物質が含まれているかどうかを調べることもできます。

●実験方法●   

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30.「コイルモーター」

 導線と磁石があれば,右の写真のような簡単なモーターを作ることができます。このようなモーターは「コイルモーター」と呼ばれ,科学工作の本や教科書などにも紹介されていますが,よく回るものを作ろうと思うとちょっとしたコツが必要です。ここでは,よく回るコイルモーター作りのポイントと,簡単にできるモーター台を紹介します。

●製作方法●

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31.「ヨードチンキで,ふしぎなお習字」

薬局で市販されているヨードチンキとビタミン剤で,不思議なお習字ができます。 うすめたヨードチンキで紙に字を書くと,青紫色の字が書けます。 今度は書いた字をビタミン剤を溶かした水でなぞると,不思議不思議・・・,書いた字が消えてしまいます。 身近な薬品を使った化学マジックに挑戦してみましょう。

●解説●

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32.「“ヨウ素液” で “でんぷん” 調べ」

食品などに含まれるでんぷんを調べるのにヨウ素液が使われます。
例えば,ごはん粒などにヨウ素液をかけると含まれているでんぷんが青紫色に変わり,簡単にでんぷんの存在を確認することができます。 ここでは傷口の消毒用として薬局で売られているヨードチンキやうがい薬で簡単にヨウ素液を作り,でんぷん調べをしていきます。 

●解説●

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33.「ミネラルウォーター」
ミネラルウォーターは,容器入飲料水のうち,地下水を原水とするものをいいます。そのため,地下のさまざまなミネラル成分が溶け込んでいます。 さて,どのような成分が含まれ,その量によってどんな違いがあるのでしょうか?
台所で実験しながら,考えてみましょう。


●実験方法●

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34.「細長風船ロケット」
 みなさんは細長風船であそんだことはありますか?ふくらませると長さが1m以上にもなる細長い風船で,別名ペンシルバルーンともいいます。 クルクルっとひねってウサギなどの形にできる風船・・・と言えば思い出す人もあるでしょう。
 この風船を使って「細長風船ロケット」にチャレンジしてみましょう。

●製作方法●

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35.「綿棒(めんぼう)ストロートロンボーン」
ストローを使うといろいろなタイプの笛を作ることができます。例えば,ストローにリードを取り付ける形のリード笛は簡単に作ることができます。でも,これから紹介する綿棒ストロートロンボーンは,少し鳴らし方にコツがいりますが,気柱共鳴の学習に使ったり,曲を演奏したりする場合には最適です。ストロートロンボーンで演奏してみましょう!


●製作方法●

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36.「寒剤を使ったシャーベット作り」
チャック付きポリ袋を使って寒剤を作り,それを使ってシャーベット作りを行います。チャック付きポリ袋に水を入れて,作った板状の氷を使用することで,氷を細かく砕く作業が簡単になり,シャーベット作りが簡単に行えます。


●製作方法●

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37.「玉ねぎの皮で染め物遊び」
玉ねぎの皮を使って,きれいな染め物をしてみましょう。絹の布や毛糸をきれいな茶色に染めることができます。また,媒染液を使うと,あら不思議!違う色に変わります。染め方なども工夫すると,あなただけの布ができあがります。


●製作方法●

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(C)京都市青少年科学センター
設置:1997年10月28日
更新:2008年02月05日