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【京都市青少年科学センター】

きょうの科学センター

2月15日(水)「小学校理科基礎セミナー」

京都市立学校の教員の理科の指導力の向上を図る「小学校理科基礎セミナー」を行いました。  今回のテーマは,「「ツルツルピカピカ(宝)石みがき」。 猫目石やめのうをみがいてオリジナルの標本を作りました。 通常の勤務の後にも関わらず,多くの先生方が集まって,スキルアップに頑張っていました。







2月14日(火)「理科好きな子どもを育てるセンター学習」

小・中学校の教員を目指す「京都教師塾」の塾生11名が,科学センターでの子どもたちの理科学習「センター学習」を見学に来られました。
未来の先生方が,理科好きな子どもを一人でも多く育ててくれることを期待しています。







2月11日(日)「大盛況!科博連サイエンス・フェスティバル」

京都市内の科学系博物館や企業による科学体験イベントを開催しました。 21の演示実験や工作,観察などのコーナーで大盛り上がりでした。



また11時からは,映写講義室にて「未来のサイエンティスト養成事業 探究コース研究発表会」が開催されました。
子どもたち自らが選んだテーマを研究する「探究コース」の会員の中で, 6人の子どもたちが,これまで研究してきた成果を発表してくれました。みんな緊張に負けることなく見事な発表をし,最後は笑顔で瀬戸口所長と記念撮影ができました。






2月5日(日)「自然観察教室 鴨川と植物園の野鳥」

天気にも恵まれ,鴨川と植物園で野鳥の観察会を開催しました。 30種類以上の野鳥のほか,鮮やかなカワセミも観察できました。







1月30日(月)「総合地球環境学研究所(地球研)と連携協定締結!」

地球研と人的・知的交流の連携協定の調印式を行いました。
科学センターの故日髙敏隆前所長が地球研初代所長でもあり,これまでから協力関係にありました。
今回の協定締結をきっかけとして,京都市における理科教育及び環境教育のさらなる充実・発展を目指します。







1月27日(金)「縁起が良い!?白いナマコ」

瀬戸内海付近では「縁起が良い」「幸せを呼ぶ」と言われている白いナマコ。 「磯の環境」コーナーに展示しています。土日には触れることもできます。