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第1展示場(2階)

1〜10  11〜20  21〜30

1.世界の貝
世界の海産の貝の中から,特に珍しい貝や美しい貝を選んで展示しています。
2.あんないくん
展示品や催しものなどの情報を調べることができます。
3.ノーベル賞

 青少年科学センターでは,昭和50年以来,京都にゆかりのあるノーベル賞受賞者を紹介するコーナーを設置してきました。

 その後も京都から多くのノーベル賞受賞者が誕生し,平成14年の田中耕一氏の受賞により,自然科学分野における日本人のノーベル賞受賞者9名のうち,7名が京都にゆかりのある方となっています。
 そこで,自然科学分野における日本人受賞者を一堂に紹介しています。

※ 関係資料については,多数の方々のご協力により,展示・データ化することができました。

4.京都賞
さまざまな分野で活躍されている京都賞受賞者を紹介しています。
5.曲面鏡
大型三面鏡・パタノスコープ・曲面鏡などの鏡を使って、楽しい実験ができます。
6.ボールコースター
ハンドルを回してレールの上まで運ばれたボールが,落下するときにさまざまな運動をする様子が観察できます。
7.地震をさぐる

「地震はどうして起こるのだろう?」:
地震が起こるメカニズムをCRTディスプレイの解説によって学びます。


「地震体験マシーン」:
過去に日本各地で実際に起こった地震のゆれを体験できます。 (前後,左右,上下の3方向:ただし,震度6,7は危険なためディスプレイによるグラフ表示のみとなります。)

8.花折断層
京都付近の活断層の一つを剥離標本にしたものです。
9.フーコーの振り子

長さ約8mのふりこを午前9時に赤い線に沿って振らせると,自然に振動方向が変わっていきます。なぜでしょうか。

10.タペストリー

「大地に育まれるもの」 (Earth Born)
 作者: 礒邉 晴美 氏
 平成9年(1997年)制作
 材質:麻・ウール・絹製
 サイズ:155×266p
 
 大地の力と可能性をテーマに,昆虫の幼虫や発芽した種子,胎児の姿が織り込まれた大型の作品。
 その迫力とテーマを活かすため,恐竜や生物の進化を展示する「大昔のいきもの」コーナーの壁面に設置。

 

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(C)京都市青少年科学センター
設置:2008年02月04日
更新:2008年02月04日