>21世紀の『理科』を考える京都市民会議>提言
※ 多くのご意見をいただき,本当にありがとうございました。
パフリックコメントの募集は,3月15日(月)に終了しました。
※ 最終報告(提言)は,16年度当初に提出される予定です。
1.趣 旨
「21世紀の『理科』を考える京都市民会議」(以下「市民会議」という。)では,「理科離れ」,「理科嫌い」の風潮を払拭し,「理科好き」,「学び好き」な子どもが育つように,平成14年8月の「市民会議」設置以来,10回にも亘る討議を経て,中間報告をまとめました。
この中間報告は,平成14年8月2日に京都市長から諮問された「理科好きな子どもの育成」と「生涯学習としての理科・科学の振興」について,報告をする土台となる部分であり,「学びの京都理念と京都モデル」を創ることが提起されています。
多数の市民の方々のご意見を参考に,報告書をまとめ上げる予定をしております。文化的・歴史的・学術的な風土を持つ,京都ならではの「子どもが自ら育つ」風土を創り上げましょう。
2.問合わせ先
612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町13 京都市青少年科学センター内
「21世紀の『理科』を考える京都市民会議」事務局
(電話):(075)642−1601
[2004.2.4]