※終了しました

京都市青少年科学センター
ちびっこプラネタリウムスペシャル!!

「こぎつねチロンの星ごよみ」

今年2月に行われた全国プラネタリウム解説コンクール三重県立みえこどもの城主催)で
最優秀賞を受賞した「こぎつねチロンの星ごよみ」(京都府在住の井本彰氏の作品)を上映します。

 

     
投映日時 平成20年6月の毎週日曜日(1日,8日,15日,22日,29日)   14:20〜
投映時間 約45分
内 容 前半は季節の星空紹介
後半は「こぎつねチロンの星ごよみ」のお話を投映
対 象 主に小さなお子さま(小学校低学年くらいまで)とその保護者が対象ですが,どなたでもご覧になれます。ただし,幼児には保護者が同伴してください。
費 用 幼児は無料ですが,小学生以上の方はプラネタリウム観覧料と入場料が必要です。 詳しくはこちら
申 込 当日の先着順(事前申込みは不要です)

 

  同時展示:「こぎつねチロンの星ごよみ」絵本

   6月1日〜29日プラネタリウムホールにて,井本氏自身が描いた「こぎつねチロンの星ごよみ」の絵本を展示します。

 

<井本 彰 氏のプロフィール>  
井本 彰 (いもと あきら) ペンネーム:日下 熊三 (くさか ゆうぞう)
最優秀賞受賞の井本氏とこぎつねチロン
  京都府乙訓郡大山崎町在住

 

 現在,向日市の第4向陽小学校の教諭。

 毎朝,子どもたちに読み聞かせをしているとのことで,その話術はプロ級である。学校ではその風貌から「くま先生」,ひげのあるときは「ひげくま先生」の愛称で慕われている。

 天文・宇宙への想いは熱く,自ら井本移動天体観測所と称し,望遠鏡を運んでは山に出かけ天体写真を撮影したり,地域の天体観望会のボランティアとして活動している。また,天文だけでなく,理科教育の研究会に積極的に参加したり,バードウォッチングの講師を務めるなど幅広く活躍している。

 井本氏は,京都市内に在住していた中学生の頃,毎月科学センターのプラネタリウムに通ったり,センターのサイエンススクールに在籍し,科学への興味関心を膨らませていったという。いつか科学センターのプラネタリウムで話をすることが夢だったそうで,今回,その夢が実現することとなった。

   

©京都市青少年科学センター
設置:2008年05月13日
更新:2008年05月13日