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【京都市青少年科学センター】

惑星動画

25cm屈折赤道儀天体望遠鏡(昭和44年4月設置)

口径 250mm
焦点距離 3750mm
口径比 F:15
分解能 0.46″
極限等級 13.8等級
7mドーム(回転式)

京都タワー

62.5倍+カメラズーム15倍

地上の建物を見てみましょう。
天体望遠鏡でのぞくと上下左右が逆さまになって見えます。

62.5倍

月の表面が少しゆらいで見えます。
地上の空気が風で動くことによって,光が曲がりゆらいでいるように見えるのです。

月面

62.5倍+カメラズーム15倍

月面には「クレーター」と呼ばれる隕石が落ちた「あと」がたくさん見られます。

火星

62.5倍

火星の表面は,赤い色をしています。
よく観察すると,色の濃い部分と薄い部分があり この模様を観察することによって、火星も地球と同じように 自転していることがわかりました。

火星拡大

62.5倍+カメラズーム15倍

天体望遠鏡で倍率をあまり高くしてしまうと見たい天体が暗くなってしまったり,「空気のゆらぎ」の影響を受けてしまって見えにくくなってしまうことがあります。

木星

62.5倍+カメラズーム15倍

木星は地球の11倍の直径を持った巨大なガスの惑星です。
しかし,自転速度は約10時間と速く,非常に強い風が吹いていると考えられています。
その風の模様が,木星表面のしましま模様になっています。

木星の衛星(ガリレオ衛星の移りかわり)

62.5倍

現在(2008),木星には63個の衛星が見つけられています。
その中で4つの大きな衛星の名前が「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」です。
ガリレオ・ガリレイはこの衛星の動きを調べることによって地動説を確信したと言われています。

土星

62.5倍+カメラズーム15倍

美しい環(わ)を持った惑星です。
輪は岩石や氷が集まってできていると考えられています。
ガリレオ・ガリレイが初めて土星を観測したときは「土星は耳がある星だ」とメモを残していたそうです。

京都市青少年科学センターでは「市民天体観望会」など天文台公開イベントを行っています。
ぜひ、自分の目で本物の「星の光」を見においでください。

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