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【京都市青少年科学センター】

「寒剤を使ったシャーベット作り」~家庭で作った板状の氷を使って~

必要なもの

  • チャック付きポリ袋
    • A3サイズ(330×450mm)・・・1枚
    • B5サイズ(198×278mm)・・・1枚
    • B7サイズ ( 98×138mm)・・・1枚
    厚さは0.08mmを推奨します。
  • ジュース
  • タオル または 軍手
  • ハンマー


板状の氷を作ろう。

1. B5サイズの袋に水を200cm3入れます。
2. 空気が入らないようにチャックを閉めます。
※空気が入ると凍りにくくなります。
3. 水の入ったチャック付きポリ袋を,横向き平らになるように冷蔵庫に入れます。
※この時,チャックがしっかり閉まっていること,袋が破れていないことを確認しましょう。
4. 出来上がった板状の氷を取り出します。

【板状の氷の利点】
・製氷器で作った氷は砕きにくいのですが,板状なのである程度まで手で簡単に砕くことができます。
・さらに細かい氷を作るときはタオルを被せてハンマーで軽く叩きます。

5. 細かい氷の出来上がり。

シャーベットを作ろう。

6. 袋が破れている可能性があるので出来た氷をA3サイズの袋に移し替え,その中に食塩100gと水100cm3を加えます。
※氷と食塩を混ぜると温度が下がります。これを寒剤をといいます。

7. B7サイズの袋にジュースを入れ,それをem class="theme">6 で作った氷の入った袋の中に入れ,よく振ります。 ※-20℃近くまで温度が下がり,凍傷になる恐れがあるのでタオルや軍手を使用し,袋には直接さわらないようにしましょう。

8. 30秒~2分近く振り続け,ジュースの入った袋を取り出すとシャーベットの出来上がりです。
※今回はアップルジュースを使用しましたが,牛乳にシロップを入れ,バニラエッセンスを加えるとバニラシャーベットに似た味が楽しめます。

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