image


【京都市青少年科学センター】

空き缶スピーカー

用意するもの

・空き缶(スチール製)
・カラーマグネット
・エナメル線
・紙ヤスリ
・イヤホンプラグ(電気の部品店で手に入ります)
・セロハンテープ
・電池で動くラジオ


1. 空き缶の片方を缶切りで開けます。

2. エナメル線を乾電池に30~50回程度巻き付けてコイルを作ります。

3. コイルを空き缶の底に、セロハンテープで貼り付けます。

4. カラーマグネットを磁力で付けます。

5. エナメル線の両端を紙ヤスリで磨く。

6. エナメル線の磨いた端をイヤホンプラグに接続する。

7. イヤホンプラグをラジオのイヤホンジャックに差し込み、音が出ることを確認します。

空き缶スピーカーから音が出る秘密

 コイルに音の電流が流れると、音にあわせて強さや極が変化する電磁石になります。すると、横にあるカラーマグネットの永久磁石と引き合ったり退け合ったりして空き缶が振動し、音が出てくるのです。

« 一覧に戻る