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【京都市青少年科学センター】

どんなところ? (施設紹介)

 京都市青少年科学センターは,100点を超える体験型の展示品をとおして,楽しみながら理科・科学を学べます。子供たちが実際に物に触れ,体を通して体感し,科学を感覚的に理解でき,面白おかしく理科に触れ合えるように工夫がされているので,子供たちは飽きることなく楽しめます。

科学センター外観 科学センター屋外 楽しい実験

「みなさ~ん,こんにちは~」おしゃべりするティラノサウルス

ティラノサウルス ティラノサウルス

 研究成果と最新の技術で完成した模型に音声による解説装置を備え,楽しみながら恐竜の生態や当時の環境について学ぶことができます。


展示場は子供たちのわくわく空間。

 展示場には科学を楽しむ展示物がいっぱい。電流を流すと磁界ができることを方位磁石で確かめられる「電流と磁界」や,コイルの近くで磁石を回して電気を作る「発電機」,空き缶やお鍋をスピーカーがわりにして音が聞ける「音の電線」など,さまざまな実験が展示によって楽しめます。

わくわく空間 わくわく空間 わくわく空間

パソコンが先生に。楽しい実験室。

楽しい実験 楽しい実験

 パソコンを使って26種類のテーマの中から身近なものを材料にして,簡単な実験や工作を通し科学の楽しさや面白さが体験できます。手作り望遠鏡や潜水金魚など,面白いテーマがあるので,親子でチャレンジしてみてはいかがですか?


屋外にも見逃せない展示がいっぱい

岩石園 チョウの家

 約40種類の岩石や化石が並んだ岩石園や,沖縄の珍しいチョウ達を観察できる「チョウの家」,男の子ならぜひ見てほしい「カブトムシの家」(7月中旬~8月中旬の期間限定)などの展示がいっぱいです。


さぁ,天文の不思議を体験しよう!!

プラネタリウム プラネタリウム

 京都市青少年科学センターは1969年(昭和44年)の開設以来,子供たちに宇宙や天文の不思議に付いて興味を持ってもらうため,プラネタリウムを併設しています。毎年そのテーマに工夫を加え,解説員による楽しい解説が魅力です。


バリアフリー施設

 どなた様にも安心してお越しいただき,楽しんで頂けるように館内は全てをバリアフリーにしています。小さいお子様連れにも安心のベビーシート設置のトイレも完備しています。

入り口(自動扉)

バリアフリー
入り口(中から)
バリアフリー
入り口(外から)

階の移動には

バリアフリー
1階エレベータ
バリアフリー
2階エレベータ(左横はスロープ)
バリアフリー
3階エレベータ

トイレ・ベビーシート

バリアフリー
3階車椅子用トイレ(ベビーシート設置)
バリアフリー
ベビーシート