<領域マ−ク>について
は主として「自分の人権」を守る視点,は主として「相手の人権」を守る視点,は主として「人権が大切にされたよりよい社会」を作る視点から指導することが多い教材に参考としてつけております。
マークは,場面設定としてケータイ利用時の題材に添付しています。

当該学年・校種にリンクしています。↓
小学校(1年 2年 3年 4年 5年 6年),中学校高等学校
 題材例に取り上げております事例は,
  京都市立学校での実践事例及び指導資料集平成19年度文部科学省委託事業情報モラル指導ポ−タルサイト内の情報モラル指導実践事例集の事例です。

  カリキュラム表作成にあたり、いろいろな方々が作成された教材等へのリンクをさせていただいています。 誠にありがとうございました。
情報モラル指導カリキュラム表

心を磨く領域                           知恵を活かす領域

公共的なネットワ−ク社会の構築
情報社会の倫理 法の理解と遵守 安全への知恵 情報セキュリティ

a コミュニケ−ション基礎・基本  ICT・ネットワ−クの
安心安全な活用・対処
 情報セキュリティに
関わる適切な運用・操作




小学校
・発信する情報や情報社会での行動に責任を持つ。
・情報に関する自分や他者の権利を尊重する。

・情報社会でのル−ル・マナ−を遵守する。
中学校
・情報社会への参画において責任ある態度で臨み,義務を果たす。

・情報に関する自分や他者の権利を理解し尊重する。
・社会は互いにル−ル・法律を守ることによって成り立っていることを理解する。
高等学校
・情報社会への参画において責任ある態度で臨み,義務を果たす。
・情報に関する自分や他者の権利を理解し尊重する。
・情報に関する法律の内容を理解し遵守する。
小学校
・情報社会の危険から身を守るとともに,不適切な情報に対応できる。
・情報を正しく安全に利用することに努める。
・安全や健康を害するような行動を抑制する。
・情報社会の一員として,公共的な意識を持つ。
中学校,高等学校
・危険を予測し被害を予防するとともに安全にICTを活用する。
・情報を正しく安全に活用するための知識や技術を身につける。
・自他の安全や健康を害するような行動を抑制する。
・情報社会の一員として公共的な意識を持ち,適切な判断や行動をする。

小学校
・生活の中で必要となる情報セキュリティの基本を知る。
・情報セキュリティの確保のために,対策・対応がとれる。
中学校,高等学校
・情報セキュリティに関する基礎的基本的な知識を身につける。
情報セキュリティの確保のために,対策・対応がとれる。
キーワード
やくそく,きまり(ル−ル・マナ−,エチケット)
・日常モラル
・制度,法律(知的財産権,肖像権など)
・個人情報
・安心・安全
・危険回避,予防
健康
・責任,判断
・メディアリテラシ−(真偽,信ぴょう性,漏えい等)

・メディア・ICT機器の特性理解
・ICT機器のセキュリティ機能等の有効活用
・セキュリティ,ウイルス



育てたい力 ア、日常での正しい言葉遣い,あいさつができる。
イ、うそや落書きをせずよりよい関係をつくる。
ウ、書き方に注意して手紙を書く。
エ、悪口など言葉の暴力に注意し,優しい言葉や丁寧な言葉を使う。
オ、自分のものと友達のものを区別し大切に扱う。
カ、約束や決まりを守る。
キ、友達の作品など人の作ったものを大切にする。
ク、みんなのことを考えて公共物やコンピュ−タ室を正しく使う。
ア、知らない人に名前や住所・電話番号など自分や友達の情報を教えない。
イ、許可を得て取材や撮影をする。
ウ、持ち物には名前を書く。
エ、大人と一緒にコンピュ−タを使い,危険に近づかない。
オ、不適切な情報に出会わない環境で利用する。
カ、決められた利用時間や約束を守り,コンピュータの使い過ぎ(生活リズム・健康)に注意する。
ア、コンピュ−タでできる基礎的なことを知り,コンピュ−タを正しく使う。
(電源ON/OFF,マウス操作など)
イ、デジタルカメラの使い方を知り,正しく使う。

ウ、パスワ−ドを大切に取り扱う。


正しいことばづかいやあいさつ(1-a-ア)
よりよい関係をつくるために(1-a-イ)
手紙を書いてみよう(1-a-ウ)
うれしいことば,つながることば(1-a-エ)
かべにわる口をかくとどうなるの(1-a-エ)
著作権(よいところみつけ)(1-a-オ))
約束・きまり(1-a−カ)
みんなの作品の”きらり”を見つけよう(1-a-キ)
お友達の作ったものを大切に!
コンピュ−タをみんなが気持ちよく使うために(1-aーク)
コンピュ−タの使い方(1-a-ク)
あなたの情報(簡単に教えていいの?)(1-b-ア)
個人情報(1-b-ア)
取材をするときの注意(1-b-イ)
大切な名前(1-b-ウ)
コンピュ−タの使い方(1-b-エ)
家族といっしょに使おう(1-b-オ)
時間を決めて使おう(1-b-カ)
コンピュ−タを使ってみよう(1-c-ア)
デジタルカメラで写真を撮ろう(1-b-イ)
セキュリティ(パスワ−ドの役目)(1-c-ウ)





に関する指導例
生活科「学校探検」
図工「作品鑑賞」
生活科「学校探検」 生活科「身の回りの整理整頓,管理」
生活科「学校探検」



育てたい力 ア、気持ちの良い言葉遣いをする。
イ、他人の悪口や落書きをせず,よりよい関係を築く。
ウ、公共の場でのマナ−や公共物の扱い方を知る。
エ、約束や決まりを守る。
オ、人の作ったものを大切にする。
カ、校内LANの環境,機器類をやさしく正しく使う。
ア、知らない人に名前や住所・電話番号など大切な情報を教えない。
イ、自他の肖像を大切に扱う(許諾)
ウ、オリジナルデ−タなど自分の資料と人の資料を区別して活用する。
エ、個人情報を適切に取り扱う。
オ、大人と一緒にコンピュ−タを使い,、不適切な情報に出会わない環境で利用し、危険に近づかない。
カ、決められた利用時間や約束を守る。
キ、仮想と現実の区別をつける。
ク、校内掲示板を使って楽しく交流する。
ケ、インタ−ネットの情報をうのみにせず、適切に情報収集する。
ア、コンピュ−タソフトの特性を理解し正しく使う。
(デ−タの保存,パスワ−ド管理)
イ、デジタルカメラの基本機能を理解し,用途に応じた撮影をする。
ウ、ICT機器類やネットワ−ク環境などの公共物の適切な取扱方法を知り,適切に活用する。
エ、校内掲示板の使い方を知り,適切に活用する。
オ、パスワ−ドを適切に取り扱う。


思いをこめて相手の気持ちを考えて伝えよう(2-a-ア)
楽しい交流(文字中心の世界)(2-a-ア)
友達いっぱい笑顔いっぱい(2-a-イ)
生活科「お手紙を書こう!」(2-a-イ)
みんなの場所みんなのもの(2-a-ウ)
みんなのため,自分のため(2-a-エ)
見つけよう この作品のキ・モ・チ(2-a-オ))
著作権(写真や絵)(2-a-オ)
コンピュ−タの正しい扱い方(2-a-カ)
知らない人に教えません(2-b-ア)
でんわに出るときに気をつけること(2-b-ア)
写真を撮るときの注意(2-b-イ)
その資料,使っていいの(2-b-ウ)
それって教えていいの(2-b-エ)
安全なコンピュ−タの使い方(2-b-オ)
もうちょっとっていつまでなの(2-b-カ)
テレビゲ−ムと私たちの生活(2-b-キ)
校内掲示板を見てみよう(2-b-ク)
じゆうちょう(2-b-ク)
情報選択(真偽の確かめ)(2-b-ケ)
情報選択(検索のめあて)(2-b-)
ファイルの保存とパスワ−ドについて(2-c-ア)
デジタルカメラで写真を撮ろう2(2-c-イ)
コンピュ−タなどを扱うときの注意(2-c-ウ)
校内掲示板を使ってみよう(2-c-エ)
パスワ−ドの取扱い(2-c-オ)




に関する指導例
図工・音楽「作品鑑賞のマナ−」
生活科「わたしのまちたんけんをしよう」「もっと町の人となかよくなろう」
道徳「たけしのでんわ」
生活科「わたしのまちたんけんをしよう」 生活科「わたしのまちたんけんをしよう」



育てたい力 ア、文字コミュニケ−ションでの注意事項を知る。
イ、楽しく手紙や日記の交換をすることができる。
ウ、校区探検での取材の仕方や人との関わり方を知り,活動できる。
エ、相手の影響を考えた言動をする。
オ、自分の情報や他人の情報を大切にする。
カ、情報をやりとりする場合のル−ル・マナ−を知り,守る。
ア、相手の立場に立って情報発信,収集をする。
(掲載,引用,参考,参照の正しい運用)
イ、必要な情報を適切に収集する。(インタ−ネットを使った検索)
ウ、危険や不適切な情報に出会ったときは,大人に意見を求め,適切に対応する。
エ、情報には誤ったものもあることに気づく。
オ、個人情報は,他人にもらさない。
(ネットワ−クゲ−ムなどで会員登録などしない。)
カ、協力し合ってネットワ−クを使う。
キ、校内電子メ−ルで適切に情報交換する。

ク、健康のため利用時間を決め守る。
ア、インタ−ネットのブラウザの特性を知り安全に活用する。
イ、ウイルス対策ソフトの特性と活用方法を知り,適切に活用する。
ウ、デ−タ通信(パケット通信とデ−タ料)の特性を知り,適切なネットワ−ク通信をする。
エ、校内電子メ−ルの使い方を知り,安全に活用する。

オ、認証の重要性を理解し正しく利用できる。


そんなつもりじゃなかったのに(3-a-ア)
文字だけで伝えるむずかしさ(3-a-ア)
心をつなぐ手紙や日記(3-a-イ)
ネット上にわる口をかくと、どうなるの?(3-a-イ)
取材の仕方(3-a-ウ)
その一言が(3-a-エ)
絵本から伝える情報モラル絵本「青いかいじゅうと赤いかいじゅう」を使ったネットモラル理解(3-a-エ)
文字だけで思いを伝える難しさ(このことばで相手に気持ちが伝わるかな(3-a-エ)
著作権(勝手な改変禁止)(3-a-オ))
肖像権について考えよう(3−a−オ
楽しい交流(責任ある態度)(3-a-カ)
デジタルカメラを使うときのマナ−について考えよう(3-a-カ)
情報の発信や情報をやりとりする場合のル−ル・マナ−を知ろう(3-a-カ)

メ−ルを使ってみよう 「メ−ルをするときに大切なことは?」(3-b-ア) 
写真と肖像権(3-b-ア)
情報選択(検索のめあて)(3-b-イ)
危険がいっぱい(3-b-ウ)
きけんもリンクされているインタ−ネット(3-b-ウ)
本当に正しいの(3-b-エ)
情報の真偽を確かめよう(3-b-エ)
絵本から伝える情報モラル 「七ひきのねずみ」を使ったネットモラル理解(3-b-エ
個人情報(安全)(3-b-オ)
つながるネットワ−ク(3-b-カ)
電子メ−ルを使ってみよう(3-b-キ)
それは本当ですか?〜掲示板〜(3-b-キ)
えっ!もうそんな時間(3-b-ク)



インタ−ネットをするときは(3-c-ア)
ウイルスって何(3-c-イ)
無料だと思っていたら(3-c-ウ)
電子メ−ルを使うときの注意(3-c-エ)
教えない使わない(3-c-オ)





に関する指導例
社会科「校区探検」
国語「インタビュ−をしよう」「手紙でつたえよう」「招待状を書こう」「わかりやすく書こう」「分類ということ,インタビュ−」
保健「一日の生活のしかた」
国語「大事なことを確かめよう」「説明書を作ろう」
社会「わたしたちのまち」「京都市のまちのようす」「商店のはたらき」



育てたい力 ア、正確な情報の送受信(デマ,誤送信)をする。
イ、受け手の立場に立って内容に注意し発信する。(ポスタ−や校内電子掲示板)
ウ、情報に対する社会的責任の大切さを知る。
エ、目的を持ってコンピュ−タを適切に使う。
オ、地域学習での取材の仕方や人との関わり方を知り,適切に活動する。
カ、受けてへの影響を考えた言動をする。
キ、自分の情報や他人の情報を大切にする。
ク、情報の発信や情報をやりとりする場合のル−ル・マナ−を知り,守る。
ア、正しくインタ−ネットを使って情報収集(検索)をする。
イ、不特定多数を意識してインタ−ネットによる情報発信をする。
ウ、正確な情報を送受信する。(クリティカルシンキング力)
エ、受け手を意識してホ−ムペ−ジを作成する。
オ、メ−ルの特性を知り,適切に対応する。
カ、危険や不適切な情報に出会ったときは,大人に意見を求め,適切に対応する。
キ、情報には誤ったものもあることに気づく。
ク、個人情報は,他人にもらさない。
ケ、協力し合ってネットワ−クを使う。

コ、健康のため利用時間を決め守る。
ア、デ−タの改ざん,二次加工を防止する。
イ、検索エンジンを有効に活用して情報を収集する。
ウ、受け手のICT環境を意識してホ−ムペ−ジを作り,発信する(バ−ジョン,導入ソフト,スペックなど)
エ、不適切なサイトを見分け,近づかない。
オ、興味本位で添付資料を開封したり安易にダウンロ−ドしない。

カ、認証の重要性を理解し正しく利用できる。


送っていいの?その情報(4-a-ア)
掲示板の書き方を考えよう(4-a-イ)
電子メ−ル(わかりやすい内容)(4-a-イ)
楽しい交流(第三者の閲覧)(4-a-ウ)
コンピュ−タは,魔法のツ−ル(4-a-エ)
気持ちよく取材するために(4-a-オ)
そんなつもりじゃなかったのに(4-a-カ)
自分や他人の作品を大切にしよう!〜コピ−してはいけないの?〜(4-a-キ)
合成写真作りを通して著作権を考えよう(4-a-キ
取材した情報(写真)について考えよう(肖像権)
気持ちよく使うために(4-a-ク)

電子メ−ルを送信するときのル−ルとマナ−について考えよう(4-a-ク)
人の権利を侵してしまう〜コンサート会場で〜(4-a-ク,ルール編教材
マナーモードマナー編教材
インタ−ネットで調べよう(4-b-ア)
インタ−ネットの向こうには(4-b-イ)
うのみにしないで(4-b-ウ)
ホ−ムペ−ジを作ろう(4-b-エ)
学校インタ−ネット教習所(4-b-エ)
「チェ−ンメ−ル」(4-b-オ)
一人で判断しないで(4-b-カ)
携帯電話の落とし穴(4-b-カ
使い方に潜む危険「有害情報」(4-b-カ),安全編教材
情報選択(うのみの危険性)(4-b-キ)
その情報、本当かな?(4-b-キ)
個人情報(4-b-ク)
個人情報を大切にしよう(4-b-ク)
情報モラル『ITCツ−ルについて知ろう』
みんなで使うネットワ−ク(4-b-ケ)
使い過ぎに注意(4-b-コ)
自分のデ−タを守る(4-c-ア)
検索の仕方(4-c-イ)
ホ−ムペ−ジの作り方(4-c-ウ)
クリックする前に(4-c-エ)
メ−ルの利用とマナ−(フィルタリング)
セキュリティ(ウイルス)(4-c-オ)
大切なパスワ−ド(4-c-カ)





に関する指導例
国語「ポスタ−セッションで発表しよう」
社会「公共施設での社会見学」
社会「公共機関での取材や調査」
国語「新聞記者になろう」「伝え合うということ」「四年三組から発信します」「生活をみつめて」「表やグラフにまとめる」 国語「アップとル−ズで伝える」



育てたい力 ア、相手の立場に立った情報の送受信をする。
イ、相手意識を大切にしてネットワ−ク社会でのマナ−を守って使う。
ウ、電子掲示板、メディアをよりよく使う。
(なりすまし,フレミング,煽り,誹謗中傷をしない。)
エ、携帯電話を正しく使う。
オ、他人や社会への影響を考えて行動する。
カ、情報にも自他の権利があることを知り尊重する。
キ、何がル−ル・マナ−に反する行為なのかを知り,絶対に行わない。
ク、「ル−ルやきまりを守る」ということの社会的意味を知り,尊重する。
ケ、契約行為の意味を知り,勝手な判断で行わない。
ア、ネットワ−クで適切にデ−タを管理する。
(不正アクセス,ダウンロ−ドなど)
イ、セカンドライフへの逃避など仮想と現実の判断をしっかり持って携帯電話を使う。
ウ、ネットワ−ク社会の危険性を知り有効に利用する。
(メ−ルマガジン,ネットショッピング)
エ、予測される危険の内容がわかり,避ける。
オ、不適切な情報であるものを認識し,対応する。
カ、情報の真偽を判断する方法を知る。
キ、自他の個人情報を,第三者にもらさない。
ク、健康を害するような行動を自制する。
ケ、人の安全を脅かす行為を行わない。
コ、ネットワ−クは,共用のものであるという意識を持って使う。
ア、ネットワ−クとスタンドアロ−ンの違いを認識して活用する。
イ、セキュリティを意識してメ−ルを活用する。(送受信,プレビュ−設定)
ウ、電子掲示板の特性を理解して活用する。
(ハンドルネ−ム,匿名性,覆面性)
エ、携帯電話のマナ−モ−ドなどの機能を理解し,場に応じた活用をする。
カ、ウイルス対策(ウイルスチェックの必要性を理解して適切に活用する。)
キ、危険なサイトには近づかない。

ク、不正使用や不正アクセスされないように利用できる。
ケ、情報の破壊や流出を守る方法を知る。


思いを伝える文字「おばあちゃんの手紙」(5-a-ア)
ケ−タイでのコミュニケ−ション上のル−ルとマナ−(5-a-ア)
メ−ルの書き方(5-a-ア)
メ−ルの返信はすぐにしないとダメ?(5-a-イ)
どんどん広がるコミュニケーション,コミュニケーション編教材
コミュニケーションの問題〜メールでケンカ〜コミュニケーション編教材
掲示板(5-a-イ)
正しい判断をしよう〜メ−ルの受け方,伝え方〜(5-a-イ)
楽しい交流(ネット社会の特性)(5-a-ウ
電子掲示板で,つながる楽しさ伝わる喜び(5-a-ウ)
ネットによるいじめは人権侵害(5-a-ウ)
携帯電話のマナ−とル−ル(5-a-エ)
心と心をつなぐネットワ−ク 「携帯電話のコミュニケ−ション」(5-a-エ)
受け手を意識した情報発信(5-a-オ)
アンパンマン雑記帳(5-a-カ)
わたしのホ−ムペ−ジ(5-a-カ)
著作物について考えよう−著作物の向こうにいる相手とは?−(5-a-カ)
Webペ−ジの情報を使おう(5-a-カ)
著作権の尊重の仕方を考えよう(5-a-カ
情報モラル「肖像権について考えよう」(5-a-カ
ネットワ−クのマナ−やル−ル(5-a-キ)
写真を撮影するときに、気をつけることって何だろう?(デジタル万引き)(5-a-キ)
よりよいネットワ−ク社会をつくるために(5-a-ク)
法律違反になりますよ「著作権」(5-a-ク)
顔の見えない相手とのコミュニケ−ション(5-a-ク)
ワンクリックの危険(5-a-ケ)
ファイルの保管と管理(5-b-ア)
本当の自分って(5-b-イ)
ネットで個人情報を書き込む危険(5-b-ウ)
電子メ−ルの使い方を考えよう(5-b-ウ)
ケ−タイは友達!?(5-b-ウ)
携帯電話の落とし穴(4-b-ウ
ネットワ−クの仕組み(5-b-エ)
電子メ−ル(返信の仕方)(5-b-オ)
よく考えてクリックしよう(規律ある行動(5-b-エ))
ネットでクリックするときの危険性(5-b-オ)
迷惑メ−ルに気をつけよう(5-b-オ)
情報社会の光と影(5-b-カ)
情報の信ぴょう性(5-b-カ)安全編教材
ホ−ムペ−ジで運動会のことを発信しよう。1部 2部(5-b-キ)
個人情報の流出と保護(5-b-キ)
個人情報を送るときは(5-b-キ)個人情報編教材
ネットの世界と現実世界の違い(5-b-ク)
冗談のつもりは通用しない(5-b-ケ)
ネット上での責任を持った態度(5-b-コ)
情報発信(ホ−ムペ−ジ作成)(5-b-コ)
掲示板でのマナ−(5-b-コ)
ネット利用のル−ルをみんなで考えよう(5-b-コ)
ケータイの情報モラル講座(5-b-コ)
ネットワ−クとスタンドアロンの違い(5-c-ア)
メ−ルに潜むわな(5-c-イ)
電子メ−ルの使い方とマナ−(5-c-イ)
メ−ルがきました(5-c-イ)
わからないつもりでいるけれど(5-c-ウ)
「できること」は「やっていいこと?」(5-c-ウ)
周りのことを考えた機能と使い方(5-c-エ)
ウイルスチェックとは(5-c-オ)
危険なサイト(5-c-カ)
情報選択(危険性)(5-c-キ)
適切な情報管理(5-c-ク)






に関する指導例
国語「インタビュ−名人になろう」「伝え合って考えよう」「ニュ−ス番組作りの現場から」「失敗をめぐって」「調べたことを整理して書こう」 国語「情報を正確にとらえよう」
国語「インタ−ネットで調べよう」
社会「私たちの生活等情報」「世界を結ぶ通信,情報」
家庭「生活時間の工夫」



育てたい力 ア、メディアの特性を理解したコミュニケ−ションをする。
イ、よりよいネットワ−ク社会のあり方を考えて活用・交流をする。
ウ、メ−ルやチャットを適切に使う。
(スパム,チェ−ンメ−ルの予防と対応)
エ、携帯電話でのトラブルを防止し,適切に扱う。
(メ−ル,電子掲示板,カメラ撮影)
オ、他人や社会への影響を考えて行動する。
カ、何がル−ル・マナ−に反する行為なのかを知り,絶対に行わない。
キ、「ル−ルやきまりを守る」ということの社会的意味を知り,尊重する。
ク、契約行為の意味を知り,勝手な判断で行わない。
ケ、
情報には、自他の権利があることを知り尊重する。
ア、ホ−ムペ−ジで発信する情報に責任をもつ。
イ、電子メ−ルのアドレスを適切に管理する。
ウ、有害情報(サイト)へのアクセスを自制する。
(有害サイト,ワンクリック詐欺,ウイルス感染)
エ、メ−ルの特性を知り,適切に対処する。
(なりすまし,チェ−ンメ−ル,スパムメ−ルなど)
オ、予測される危険な内容がわかり,避ける。
カ、不適切な情報であるものを認識し,対応する。
キ、情報の正確さを判断する方法を知る。
ク、自他の個人情報を,大切にし第三者にもらさない。
ケ、健康を害するような行動を自制する。
(ネット中毒・依存症)
コ、人の安全を脅かす行為を行わない。
サ、ネットワ−クは,共用のものであるという意識を持って使う。
ア、電子メ−ルの機能を知り安全に活用する。
(添付デ−タ,返信,転送)
イ、テレビ会議の機能や特性を知り,適切に活用する。
ウ、携帯電話セキュリティ機能を理解し安全に使う。
エ、ファイル交換ソフトによる不本意な情報流出を防止する。 (winny,スパイウェア)
オ、架空・不正請求など不当な請求に適切に対処する。

不正使用や不正アクセスされないように利用できる。
情報の破壊や流出を守る方法を知る。


楽しい交流(「書き言葉」中心)(6-a-ア)
「お返事まってます」(相手の立場を尊重した電子メ−ルのやりとり)(6-a-ア)
受け取る側で違った意味に メ−ルの情報のやり取り(6-a-ア)
情報の広がりについて考えよう(6-a-ア)
情報発信(電子メ−ルのマナ−)(6-a-イ)
ネットワ−クをもっと楽しむために!(6-a-イ)
人づきあいでのマナー(6-a-イ),マナー編教材
ネットマナー(6-a-イ),マナー編教材
情報を扱うときに考えること(授業参観)
友達からのメ−ル(6-a-ウ)
相手のことを考えたコミュニケ−ション(6-a-エ)
メ−ルを楽しく活用するには!(6-a-エ)
「見られてなければ」いいのかな(6-a-オ)
よりよいネット社会のために(6-a-カ)
いたずら発信「電子メールのマナ−」(6-a-カ)
目立たない中でのやりとり(5-a-キ)ルール編教材
ル−ルやきまりは誰のため?何のため?(6-a-キ)
著作権クイズにチャレンジ(6-a-ク)
著作権について(著作権入門)(6-a-ク)
ネットショッピング(6-a-ク)
勝手に使わない,使えない(6-a-ケ)
肖像権を知ろう(6-a-ケ)
「情報を扱うときに考えよう!」(6-a-ケ)
2枚のイラスト(6-a-ケ)
ホ−ムペ−ジで発信する前に(6-b-ア)
パソコンで新聞を作ろう(ホ−ムペ−ジ作成)(6-b-ア)
情報の広がりについて考えよう(6-b-ア)
ずっと友達でいたいから(6-b-イ)
危険なところに近づかない(6-b-ウ)
ケ−タイについて考えよう(6-b-エ)
チェ−ンメ−ルの流行について(6-b-エ)
チェ−ンメ−ルについて知ろう(6-b-エ)
情報社会に生きる(6-b-エ)
情報モラル「コミュニケ−ションル−ルについて考えよう」(6-b-エ)
危険なサイト(6-b-オ)
ケ−タイ社会と私達のくらし(6-b-オ)
ネット上で知り合った人との約束は危険(6-b-オ)
ネットでの適切な対処法(6-b-カ)
情報選択(正しい判断)(6-b-キ)
科学実験クイズ 水にうくかな?(6-b-キ))
ネット社会の危険と責任(6-b-ク)
ちょっと待った!その情報は公開していいの?(6-b-ク)
個人情報をさらす(5-b-ク)個人情報編教材
ネット中毒と依存症(6-b-ケ)
携帯電話依存症の危険性(6-b-ケ)
ネットの時間の使い方(6-b-ケ)
それは犯罪です(6-b-コ)
コンピュ−タの使い方(悪影響)(6-b-サ)
携帯電話の落とし穴(6-b-サ)

掲示板を使うときのル−ルとマナ−を考えよう(6-b-サ)
早く広くつたわる悪口(6-b-サ)
「わくわく掲示板」(6-b-サ)
よりよいメ−ルの使い方(6-c-ア)
めざせ!メ−ルの達人(6-c-ア)
テレビ会議の使い方(6-c-イ)
セキュリティ機能について(6-c-ウ)
インタ−ネットの安全な使い方(6-c-ウ)
ファイル交換ソフトの危険(6-c-エ)
ワンクリック詐欺(6-c-オ)
不正アクセス不正使用を防ぐために(6-c-カ)
情報の適切な管理(パスワ−ド保護や暗号化)(6-c-キ)




に関する指導例
国語『情報の伝え方を考えよう」
道徳「割り切れない気持ち」「わけへだてなく」
保健「生活の仕方と病気の予防」
国語「情報の伝え方を考えよう」「ガイドブックを作ろう」「自分の考えを発信しよう」「インタ−ネットと学習」



育てたい力 ア、情報社会における自分の責任や義務について考え,行動する。
イ、個人の権利(人格権,肖像権など)を尊重する。
ウ、著作権などの知的財産権を尊重する。
エ、違法な行為とは何かを知り,違法だとわかった行動は絶対行わない。
オ、情報の取り扱いに関する基本的なル−ルや法律の内容を知る。
カ、契約の基本的な考えを知り,それに伴う責任を理解する。
ア、安全の面から,情報社会の特性を理解する。
イ、トラブルに遭遇したとき,主体的に解決を図る方法を知る。
ウ、情報の信頼性を吟味する。
エ、自他の情報の安心・安全な取り扱いに関して,正しい知識と責任を持って行動する。
オ、健康の面に配慮した,情報メディアとのかかわりを意識し,行動する。
カ、自他の安全面に配慮した情報メディアとの関わり方を意識し,行動する。
ア、情報セキュリティの基礎的な知識を身につける。
イ、基礎的な情報セキュリティ対策を立てる。
ウ、ネットワ−クの公共性を意識して行動する。


言葉だけのやり取りの落とし穴(中-a-ア)
困った出来事(中-a-ア)
言葉の重み(中-a-ア)
メ−ルと友情(中-a-ア)
電子メ−ルを使うときのマナ−(中-a-ア)
メ−ルって便利、でもマナ−も大切(中-a-ア)
メ−ルと友情(女子対象)(中-a-ア)
掲示板やチャットを疑似体験して、ネット利用を考えよう(中-a-ア)
ネットでの悪口(中-a-ア)
携帯電話について考えてみよう(中-a-ア)
情報モラルを考えよう(ケ−タイのマナ−)(中-a-ア)
電子掲示板・チャット(書き手としての注意事項やマナ−)(中-a-ア)
WEBペ−ジ(作成上の注意)(中-a-アイウ)
携帯メ−ルの利用(中- a-オ)
ケ−タイの適正な利用について(中-a-アエ)
写真の撮影と利用のル−ル(中-a-エ)
著作権法の遵守(中-a-オ)
メ−ル(発言責任,書き方,信頼性)(中-a-オ)
電子掲示板の使い方を考えよう(中-a-オ)
掲示板を利用するときの作法とは??(中-a-オ)
情報伝達の安全性と守るべきマナ−(中-a-オ)
インタ−ネットができることや利用ときの注意点を知る。

出会い系(中-b-ア),コミュニケーション編教材
チェ−ンメ−ル(中-b-イ)
ワンクリック詐欺について知ろう(中-b-イ)
チェ−ンメ−ルとその対応を知ろう〈主として集団や社会とのかかわりに関すること〉(中-b-イ)
スピ−ドワゴンがやってくる(中-b-イ)
迷惑メ−ルへの対応(中-b-イ)
ネット売買(ネットショッピング,ネットオ−クションなどでの注意事項)(中-b-イ)

メ−ル(受信するときの注意)(中-b-ウ)
電子掲示板・チャット(受け手としての注意事項)(中-b-ウ)
WEBペ−ジ(情報収集する上での注意)(中-b-ウ)
メ−ルの安全な使い方(中-b-ウ
電子掲示板・チャット(個人情報等利用上の注意)(中-b-エ)
掲示板の利用(中-b-エ)
利便性「持ち歩いている個人情報」(中-b-エ)個人情報編教材
情報を発信するときの責任について考えよう(中-b-エ)
サイバ−犯罪(中-b-イ)
携帯電話の落とし穴(中-b-エ)
ホ−ムペ−ジの作り方(中-b-エ)
「個人情報」ってなんだ?(中-b-エ)
個人情報の保護(中-b-エ)
個人情報を大切にしよう(中-b-エ)
個人情報の収集に利用されるWebペ−ジ(中-b-エ)
情報メディアとの適切な関わり方(中-b-オ)
携帯電話で楽しむのもほどほどに(中-b-オ)
生活の乱れ「ケータイ依存症」(中-b-オ)生活編教材
インタ−ネット、携帯電話のトラブルとその解決法(全校集会)(中-b-カ)
ネット上で知り合った人との約束は危険(中-b-カ)
スパムメ−ルへの対応<主として集団や社会とのかかわりに関すること>(中-c-ア)
インタ−ネットの落とし穴(中-c-ア)
サイバ−犯罪(中-c-イ)
電子メ−ルや掲示板の安全な利用(中-c-イ)
インタ−ネットでできることや注意点について知ろう(中-c-イ)
携帯電話の落とし穴(中-c-ウ)
共有ファイルを大切に使う(中-c-ウ)
ブログ 私の日記なのに・・・(中-c-ウ)




に関する指導例
【国語】
・情報の信頼性を吟味できる
C読むこと オ読書と情報活用に関する指導事項
「情報について,その真偽や適否を見極めながら自分の目的に応じて整理したり分類したりする」
【社会】
・情報に関する自分や他者の権利を理解し,尊重する(個人情報,人格権,肖像権)
・著作権などの知的財産権を尊重する。
公民分野 (1) 個人の尊厳と人権の尊重の意義,特に自由・権利と責任・義務の関係を広い視野から正しく認識させ,民主主義に関する理解を深めるとともに,国民主権を担う公民として必要な基礎的教養を培う。
・メディアやネットの情報の信憑性,信頼性について理解する。
公民分野 (4) 現代の社会的事象に対する関心を高め,様々な資料を適切に収集,選択して多面的・多角的に考察し,事実を正確にとらえ,公正に判断するとともに適切に表現する能力と態度を育てる。
【技術・家庭】
・著作権についての基本的知識を身につける。
・自分が発信する情報には責任があることを理解する。
【道徳,特活(学級)】
・情報社会への参画において,責任ある態度で臨み,義務を果たす。
・情報に関する自分や他者の権利を理解し,尊重する。
・情報社会にもル−ル・法律があることを知り,それらを尊重する態度を身につける。また,情報社会の一員として,公共的な意識を持ち,適切な判断や行動ができる。
・ネット・ケ−タイ利用によって生ずる(いじめ等の)人間関係をよりよい方向で改善しようとする態度を身につける。
【社会】
・ネット売買などにおける契約の基本的な考え方を知り,それに伴う責任を理解する。
公民分野 内容の取扱い イ現代社会をとらえる見方や考え方
「契約の重要性やそれを守ることの意義及び個人の責任などに気付かせる」
【保健体育】
・健康の面に配慮した,情報メディアとの関わり方を意識し,行動できる。
保健分野 (4) 健康な生活と疾病の予防 イ生活行動・生活習慣と健康 コンピュ−タなどの情報機器の使用と健康とのかかわりについて取り扱う。
「コンピュ−タなど情報機器の使用による疲労の現れ方や休憩の取り方など健康とのかかわりについても取り上げる」
【技術・家庭】
・危険を予測し被害を予防するとともに,安全に活用する(ネットトラブルの予測)。
・自他の情報の安全な取り扱いに関して,正しい知識を持って行動できる(情報漏えい防止など)。
・自他の安全面に配慮した,情報メディアとの関わり方を意識し,行動できる。
・情報セキュリティの基礎的な知識を身につけ,基礎的なセキュリティ対策が立てられる(パスワ−ド等による情報保護やウイルス対策など)。
【技術・家庭】
・自他の情報の安全な取扱いに関して,正しい知識を持って行動できる(情報漏えい防止など)。
・自他の安全面に配慮した,情報メディアとの関わり方を意識し,行動できる。
・情報セキュリティの基礎的な知識を身につけ,基礎的なセキュリティ対策が立てられる(パスワ−ド等による情報保護やウイルス対策など)。
【道徳,特活(学級)】
・ネット上の危機を理解し,トラブルに遭遇したとき,主体的に解決を図る方法を知る。






育てたい力 ア.情報社会において,責任ある態度をとり,義務を果たす。
イ.個人の権利(人格権,肖像権など)を理解し,尊重する。
ウ.著作権などの知的財産権を理解し,尊重する。
エ.情報に関する法律の内容を積極的に理解し,適切に行動する。
オ.情報社会の活動に関するル−ルや法律を理解し,適切に行動する。
カ.契約の内容を正確に把握し、適切に行動する。
キ.ネットワ−クの公共性を維持するために主体的に行動する。
ア.情報社会の特性を意識しながら行動する。
イ.トラブルに遭遇したとき,さまざまな方法で解決できる知識と技術を持つ。
ウ.情報の信頼性を吟味し,適切に対応できる。
エ.自他の情報の安全な取り扱いに関して,正しい知識を持って行動できる。
オ.健康の面に配慮した,情報メディアとの関わり方を意識し,行動できる。
カ.自他の安全面に配慮した,情報メディアとの関わり方を意識し行動できる。
キ.ネットワ−クの公共性を維持するために主体的に行動する。
ア.情報セキュリティに関する基本的な知識を身につけ,適切な行動ができる。
イ.情報セキュリティに関し,事前対策・緊急対応・事後対策ができる。
ウ.ネットワ−クの公共性を維持するために主体的に行動する。


・ネットワ−クコミュニケ−ション(特質,ル−ル,マナ−)(a-ア,キ)
・「ケ−タイ問題」と人権(a-ア,イ,オ,キ)
・メ−ルの送受信(有効活用法と留意点,ウイルス)(a-ア,キ)
・電子掲示板・チャット・ブログ・プロフ(有効活用法と留意点)(a-ア,イ,オ,キ)
・ホ−ムペ−ジ(肖像権,著作権,個人情報,ウイルス)(a-ア,イ,ウ,エ,オ,キ)
・ネットショッピング(クレジットカ−ド,消費者の権利と責任,ク−リングオフ)(a-ア,エ,オ,カ,キ)
・ソフトウェアの利用(著作権,ライセンス契約)(a-ア,ウ,エ,カ,キ)
・「ケ−タイ問題」(携帯電話の落とし穴,携帯電話利用の留意点)(b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・メ−ルの送受信(チェ−ンメ−ル,なりすまし,ウイルス,迷惑メール,送受信ときの留意点)
(b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・電子掲示板・チャット・ブログ・プロフ(有効活用法と留意点,個人情報,学校裏サイト,「ネットいじめ」) (b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・ホ−ムペ−ジ(情報の信頼性・信憑性) (b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・ネットショッピング(フィッシング詐欺,消費者の権利と責任) (b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・サイバ−犯罪(なりすまし,フィッシング詐欺,ネットオ−クション,ワンクリック登録・請求,出会い系,相談機関)(b-ア,イ,ウ,エ,カ,キ)
・情報社会と健康(ネット依存症,携帯依存症,情報依存症,ネットストレス,ドライアイ)(b-ア,イ,カ,キ)
・「ケ−タイ問題」(携帯電話の落とし穴,携帯電話利用の留意点) (c-ア,イ,ウ)
・メ−ルの送受信(有効活用法と留意点,ウイルス,個人情報)(c-ア,イ,ウ)
・電子掲示板・チャット・ブログ・プロフ(有効活用法と留意点)(a-ア,イ,ウ)
・サイバ−犯罪(なりすまし,フィッシング詐欺,ネットオ−クション,ワンクリック登録・請求,出会い系) (c-ア,イ,ウ)
・ネットワ−クセキュリティの基礎(ID・パスワ−ドの管理等)(c-ア,イ,ウ)
・個人情報保護(c-ア,イ,ウ)





に関する指導例
(情報関係科目)
・情報社会でのあり方・生き方,責任と義務(a-ア・キ)
・情報の信頼性と責任(自他の情報の取り扱い方)(a-ア)
・コンピュ−タや携帯電話,メディアの使用ル−ル・マナ−(a-ア)
・ウイルス対策の必要性(a-ア)
・ネットワ−クの有効・適正な利用(「ケ−タイ問題」・不正アクセス
・チェ−ンメ−ル・掲示板・ブログ・プロフ等の出来事を具体例に)(a-ア・キ)
・受け手の気持ち,相手の状況を踏まえた情報発信(a-ア)
・肖像権,プライバシ−,個人情報などの尊重とル−ル(個人写真の撮影,取り扱いなどを具体例に)(a-イ)
・インタ−ネット,「ケ−タイ問題」と人権(a-イ)
・表現の自由と規制(a-イ)
・ネットワ−クや携帯電話での誹謗中傷・迷惑行為(学校裏サイト・掲示板等を具体例に)(a-イ)
・ショット写真などによるプライバシ−侵害訴訟等を具体例に(a-イ)
・知的財産権,著作権などの尊重(a-ウ)
・情報の公開・個人の責任(著作権法・個人保護法等について)(a-エ)
・コンピュ−タセキュリティと関係法(a-エ)
・「個人情報の保護に関する法律」の目的・意義,個人情報の取り扱い方(a-エ)
・情報の信頼性と責任(ネチケットやネットワ−ク利用上のル−ル,違法な情報,違法な売買等について)(a-オ)
・「コミュニケ−ションにおけるネットワ−クの活用」,「情報の公開・個人の責任」(a-オ)
・個人情報保護と資料・媒体の管理(a-オ)
・情報発信と個人情報保護(メール送信時の留意点等を例に)(a-オ)
・ソフトウェアのライセンス,情報サービスにおける契約について(a-カ)
・電子商取引,オンラインショッピング等の理解と利用上の留意点(a-カ)
・消費者の権利と義務(クレジットカ−ドの安全な利用等について)(a-カ)
・情報化の進展と社会への影響(情報システムの発展と社会・個人のあり方)(a-キ)
(情報技術基礎・機械実習等)
・情報化の進展と産業社会,工業技術者として望ましい情報活用の態度(a-ア)
(情報技術基礎等)
・ホームページやプレゼン作成時における画像・文献の取扱い方(a-ウ)・著作権法,特許法の目的と意義(a-ウ)
(情報処理,プログラミング)
・知的財産権の理解(ソフトウェアの取扱い方,侵害事例にふれて)(a-ウ)
・ソフトウェア技術と知的財産権(a-エ)
・ソフトウェア使用許諾契約(a-カ)
(プログラミング基礎)
・情報技術の発展と社会への影響(情報技術の悪用事例に触れて)(a-キ)
(情報処理)
・情報社会のル−ル,違反行為・犯罪行為(ハッカ−,クラッカ−等を具体例に)(a-オ)
(創造基礎・現代社会・家庭基礎・家庭総合等)
・「消費者の権利と責任」(a-オ・カ)
(経済活動と法)
・知的財産権の意義と内容(a-ウ)
・「財産権と契約」(無店舗販売・ネットオ−クションでの契約・購入などについて触れる)(a-カ)
・「権利・義務とその主体」(a-イ)
(簿記)
・契約の承諾と履行(a-カ)
(国語)
・「適切に表現し的確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高める」(言葉に対する意識を常に持つこと,情報発信者として適切な表現は何かを考えること,受け手の気持ち・相手の状況を踏まえて情報発信することについて)(a-ア)
・「自分の考えをもって論理的に意見を述べたり,相手の考えを尊重して話あったりすること」(携帯のマナーなどを具体例に)(a-ア)
・文学作品等における個人の権利(a-イ・ウ)
(現代社会)
・「現代に生きる私たちの課題」(知的所有権の侵害や個人情報保護などを具体例に)(a-ア)
・「日本国憲法と基本的人権の保障」(具体的な人権保障の一環として)(a-イ)
・新しい人権と情報関連立法(a-イ・ウ・エ・オ)
・現代経済のしくみ(契約法の基礎)(a-カ)
・「現代の社会と人間としての在り方生き方」(a-キ)
(倫理)
・「現代と倫理」(情報社会の特質と倫理的課題)(a-ア・イ)
・「現代と倫理」(情報社会における諸課題)(a-ウ・エ)
・情報社会の問題点(a-オ)
・「現代の諸課題と倫理」(情報社会に生きる人間としての在り方生き方)(a-キ)
(政治・経済)
・「現代日本の政治や経済の諸課題」(情報化の進展と市民生活)(a-キ)
(家庭総合等)
・消費者生活と情報(a-オ)
・契約,消費者信用の意味と実態(a-カ)
(情報関係科目)
・ネットワ−ク情報の信憑性・信頼性と有効活用(なりすまし・情報改竄・デマ情報・詐欺行為等を例に)(b-ア)
・ネットワ−ク世界における諸問題(著作権と肖像権,個人情報保護,メ−ル利用のモラルとマナ−,掲示板・チャット・ブログ,個人認証等)(b-ア)
・ネットワ−ク世界でのコミュニケ−ションの特徴と注意点(不特定多数の相手・見えない相手との情報交換。ブロ
グ等を例に)(b-ア)
・ウイルス被害と処理法(b-イ)
・電子掲示板・ブログ等での誹謗中傷等と対処法(b-イ)
・迷惑(危険)メ−ルの見分け方と処理法(b-イ)
・コンピュ−タセキュリティ(b-イ)
・フィッシング・ネットショッピング詐欺と消費者契約法(b-イ)
・ネットワ−ク利用と保守・管理(b-エ)
・ネットワ−クセキュリティ(暗号化,認証,ID・パスワ−ド管理等)(b-エ)
・「情報の公開・保護と個人の責任」(b-エ)
・個人情報保護と保存媒体管理(b-エ)
・情報化が社会におよぼす問題(ネット依存症,ドライアイ,テクノストレス,VDT検診等)(b-オ)
・情報社会でのあり方・生き方,責任と義務(b-キ)
・情報化の進展と社会への影響(情報システムの発展と社会のあり方)(b-キ)
・ネットワ−クの有効・適正な利用(「ケ−タイ問題」・不正アクセス・チェ−ンメ−ル・掲示板・ブログ・プロフ等の出来事を例に)(b-キ)
(情報関係科目,言語技術)
・情報メディア利用と個人情報の管理(パスワ−ド・クレジット番号等の管理,ネット安全情報の収集等)(b-カ)
・ネットワ−クや携帯電話・情報メディア利用のル−ル,マナ− (b-カ)
・ネットワ−ク世界の特性と課題(危険回避に向けて)(b-カ)
(情報関係科目,言語技術U)
・ネットワ−ク世界の仮想性,匿名性・覆面性,危険性(b-ア)
(情報関係科目,プログラミング等)
・ネットワ−ク世界の無境界性(有害サイト,ウイルス対策)(b-ア)
・情報の信頼性と信憑性(b-ウ)
(情報関係科目,課題研究)
・インタ−ネットの長所と短所,その有効活用(b-ウ)
(ソフトウェア技術)
・コンピュ−タ利用と情報セキュリティ(b-ア)
(情報技術基礎・実習・課題研究)
・情報の信頼性・安全性を確認する方法(b-エ)
(情報技術基礎,プログラミング)
・機器利用時の留意点(目を時々休める,画面との距離,
 姿勢等)(b-オ)
(プログラミング)
・情報の信頼性・安全性を確認する方法(b-カ)
(プログラミング基礎)
・情報技術の発展と社会への影響(情報技術の悪用例に触れて)(b-キ)
(経済活動と法,家庭総合)
・ク−リングオフ,消費者契約法と相談機関(b-イ)
(国語)
・情報の見方(統計資料,アンケ−ト調査結果等をどうみるか)(b-ア)
・「情報を収集,整理し,公正かつ適切に判断する能力を養う」(表現された情報の意図等を含めて理解する) (b-ウ)
(現代社会)
・「現代に生きる私たちの課題」,「現代の社会と人間としての在り方・生き方」(知的所有権侵害,個人情報保護,情報リテラシ−などにふれて)(b-ア)
・「現代の社会と人間としての在り方生き方」(b-キ)
(倫理)
・情報化社会における倫理的課題(b-ア)
・情報社会の特質と課題(b-オ)
・「現代の諸課題と倫理」(情報社会の課題と自己の在り方生き方)(b-カ)
・「現代の諸課題と倫理」(情報社会に生きる人間としての在り方生き方)(b-キ)
(政治・経済)
・「現代日本の政治や経済の諸課題」(情報化の進展と市民生活)(b-キ)
(家庭総合等)
・ネットワ−ク世界における両面性=利便性と危険性,被害と加害(b-ア)
・ネットトラブルと対処法(架空請求詐欺,クリック・ツ−クリック登録を例に)(b-イ)
・消費者トラブルとトラブルへの対応(b-イ)
・「家庭の経済と消費」(ネット通販等に触れて)(b-ウ)
・「消費社会の進展と消費者問題」(b-エ)
・「消費者の権利と責任」(自立した消費者として主体的に
 判断する)(b-ウ)
(情報関係科目)
・情報セキュリティ対策(パスワ−ド,個人認証,アクセス権,暗号化,個人情報保護等)(c-ア,イ)
・情報通信のしくみとセキュリティ(c-ア)
・セキュリティ確保の手立て(セキュリティパッチの適用,ウイルス対策ソフトの使用等)(c-イ)
・個人情報保護と保存媒体管理(c-ア)
・スパイウェア等の脅威と対策(c-イ)
・消費者契約法とフィッシング・ネットショッピング詐欺(c-イ)
・情報通信のしくみとセキュリティ(c-イ)
・情報社会でのあり方・生き方,責任と義務(c-ウ)
・情報化の進展と社会への影響(情報システムの発展と社会のあり方)(c-ウ)
・ネットワ−クの有効利用(「ケ−タイ問題」,電子掲示板・チェ−ンメ−ル等の問題を考える)(c-ウ)
(情報技術基礎)
・情報システムにおける危険(c-ア)
(情報技術基礎,ソフトウェア技術)
・デ−タ暗号化技術,認証システム(c-ア)
(プログラミング)
・情報セキュリティとセキュリティ推進関係機関(c-ア)
(プログラミング基礎)
・情報技術の発展と社会への影響(情報技術の悪用例に触れて)(c-ウ)
(現代社会)
・「現代の社会と人間としての在り方生き方」(c-ウ)
(政治・経済)
・「現代日本の政治や経済の諸課題」(情報化進展と市民生活)(c-ウ)
(倫理)
・「現代の諸課題と倫理」(情報社会に生きる人間としての在り方生き方)(c-ウ)
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