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ドングリで見分ける

番号
1
名前
イチイガシ(コナラ属)
説明
柱頭がほぼ円形で外を向いている。殻斗は杯刑、内外に星状毛を密生。
番号
名前
アラカシ(コナラ属)
説明
殻斗は椀状。どんぐりの頂部になだらかな薄いリング模様が広がっている。このリング模様の部分は、ドングリの頂部から急に突出する。リングは5〜7個。
番号
名前
シラカシ(コナラ属)
説明
皿(殻斗)の下部のリングのリングの部分が柄のように見える。殻斗は半球形。総苞片は灰白色の微細毛を密生、合着して6〜8の環を作る。
番号
名前
アカガシ(コナラ属)
説明
殻斗は杯状。総苞片は合着して環状となる。環は10個内外。下部のものは全縁となる。
皿(殻斗)にビロウドのような毛が生えている。
番号
名前
ツクバネガシ(コナラ属)
説明
殻斗は杯状。褐色の星状毛を密生し、総苞片は合着して環状となる。環は10個内外。下部のものは浅裂し、上部のものは全縁となる。
 皿(殻斗)にビロウドのような毛が生えている。
番号
名前
ウバメガシ(コナラ属)
説明
殻斗は浅い杯状、総苞片が瓦重ね状に並ぶ。黄褐色の毛が密生する。
番号
名前
クヌギ(コナラ属)
説明
殻斗は半球形で総苞片は広線形でらせん状に密につき、反り返り、灰白色の短い毛を密生し、上部のものほど長い。
番号
名前
アベマキ(コナラ属)
説明
殻斗は半球形、総苞片は針状で密にらせん状につき、灰白色の短い毛を密生する。下部や中部のものは反り返り、上部のものは立つ。
番号
名前
コナラ(コナラ属)
説明
総苞片は卵形で、瓦重ね状に密生して圧着する。背部に白色の微毛を密生し、上部のものほど小さくなる。ドングリの毛は頂端部のみ。
番号
10
名前
スダジイ(シイ属)
説明
殻斗は卵形、鱗片状突起は合着するが、先端部は離生し環状に配列する。
番号
11
名前
ツブラジイ(シイ属)
説明
殻斗は卵形、鱗片状突起は環状に配列しほぼ完全に合着する。
番号
12
名前
シリブカガシ(マテバシイ属)
説明
鱗模様の皿(殻斗)に基部のみを包まれた果実が長い軸に密着してつく。ドングリの尻が深く凹んでいる。総苞片は3角状卵形、背部に灰褐色の短い毛を密生する。
番号
13
名前
マテバシイ(マテバシイ属)
説明
総苞片は広卵形、背部に灰白色の短い毛を密生する。