平成25年度 実施計画

1 研究の内容

○タブレット型端末と図書とを活用して,多様な分野に対する興味関心を向上させ,主体的に学ぶ態度の育成を目指す。
○課題や目的に応じて,また時には自らの興味関心に合わせて,タブレット型端末と図書とを有効に活用し,生徒が主体的に情報を収集,判断,活用できるよう,具体的な活用法について指導を行い,情報活用能力や問題解決能力の育成を図る。また,知識,技能を活用して,自らの考えを相手の状況を踏まえて表現,伝達することができる場面を授業に取り入れ,言語活動の充実やコミュニケーション能力の育成を目指す。
○総合的な学習の時間での探究型学習,ポスターセッションの取組に向けて,タブレット型端末と図書とを有効に活用し,学習の充実を図る。
○平成26年4月開校の東山泉小中学校 東学舎(現月輪中)における「メディアラボ」の開設に向けて,「学び方を学ぶ場」としての「メディアラボ」の在り方を研究する。

2 研究の実施体制

○校内体制:研究部(図書館教育+情報教育)
 図書館支援員とも連携を図る。
○東山泉小中学校開校準備主任会:研究部会
 情報ICT部会+図書館教育部会
○プロジェクトフォルダを活用して,情報交換を行う。

3 実施時期・スケジュール

○東山泉小中学校開校準備主任会…毎月1回定例
○東山泉小中学校関係4校合同研修会(8月20日)
○校内研修(タブレット型端末活用に関して,図書館の在り方,情報モラルなど)
○公開授業…2月(2年 総合的な学習の時間「修学旅行に向けての事前学習」)

京都市立月輪中学校