京都市立唐橋小学校

〒601-8466 京都市南区唐橋西寺町65 TEL: 075-691-8001 FAX: 075-691-6798


実践報告等

※個人情報保護のため,児童生徒の写真等は加工処理しています。
報告日 種別 タイトル(リンク)
H25.04.26 実践報告 全学年 図画工作 自分の顔を描いてみよう
H25.05.24 実践報告 低学年 国語 正しい口形で発音しよう
H25.05.24 実践報告 全学年 体育 ダンスの練習をしよう
H25.09.04 実践報告 1年 生活 あさがおをそだてよう
2年 国語 「スイミー」海の生きもの図鑑をつくろう
2年 国語 「たんぽぽのちえ」 唐橋たんぽぽだよりをつくろう
3年 社会 京都市のまちの様子を調べよう
全学年 図画工作 風景を描こう
全学年 図画工作 自分の顔を描いてみよう(練習用)
H26.01.06 実践報告 全学年 放課後の補習でのドリル的活用
1年 生活 あきのなかまたち
中学年 算数 考え方を発表しよう
4年 総合 みさきの家の活動を報告しよう
高学年 体育 2つのビデオで比べよう
H26.01.30 実践報告 全学年 図画工作 お話の絵を描こう
全学年 体育 自分の動きを見てみよう
2年 国語 「スーホの白い馬」 スーホの世界を調べよう
4年 国語 アップとルーズで伝える
4年 社会 学校の中の消防施設を探そう
4年 社会 都道府県を調べよう
4年 帰りの会 今日のニュースを紹介しよう
H27.01.16 実践報告 低学年 外国人教育 おとなりの国について知ろう!
1年 音楽 指くぐりの練習をしよう
1年 算数 色板を使っていろんな形を作ろう
1年 国語 ひらがな あつまれ
1年 国語 くじらぐも
2年 算数 九九のきまり
3年 算数 よみとる算数
4年 社会 校内の防火設備を探そう
4年 理科 もののあたたまり方
4年 総合 だれもが関わり合えるように
全学年 国語 読み聞かせをしよう
高学年 総合 まちの歴史を調べよう
5年 外国語活動 What's this? 〜クイズ大会をしよう〜
育成 生活単元 きせつのへんかを 見つけよう
育成 生活単元 みさきの家の思い出を本にしよう
育成 国語 めざせ発表名人!

実施計画

平成25年度 実施計画へ

1 研究の内容

1 活用方法
 唐橋小学校では,タブレット型端末を図書館活用にとどまらず,児童の学力向上に効果的が上がると期待される学習場面においても活用していきたい。従って,図書館の活用に加えて,体育科など各教科・領域での活用を行う。さらに教職員間で活用方法の情報交換を行い,学年を超えて活用を進めていく。

2 期待される具体的成果
@ 調べ学習の効率化
 図書室で調べ学習をする際に,30人の児童が来館し同じ書籍資料を閲覧することはできない。同じ書籍を30冊用意することができないからだ。タブレット型端末は20台導入されたので,2人1台で活用すればかなり効率よく調べ学習が進むと期待できる。さらに映像や音といった視聴覚情報も得ることができるため意欲の高まりも期待できる。
A あふれる情報に流されない能力の高まり
 インターネットの活用は必要でない情報に流されてしまう恐れもあり,しっかりとした目的意識を持つ必要がある。学校で目的意識を持って情報を集める体験により,学校外でも膨大な情報に流されず必要な情報だけを取り入れる能力を高めることにつながる。
B カメラ機能を用い,情報の収集や情報の発信活動に活かす
 カメラ機能を用いた様々な場所での情報収集活動についても研究実践を積み重ねる。体育における動画撮影で自分の演技を振り返る。図工において風景画や自画像を描く際に撮影を行い,それを元に下書きをする。理科の観察実験を記録し,お互いに情報交換をするなど。
C 基礎学力の向上
 使用可能なアプリの中には楽しく計算力をつけるものがある。それらを授業時間内,土曜学習,帯時間などで使うことにより計算力の向上を図る。
D プレゼンテーション(表現力)の向上
 撮影した画像を液晶モニターに表示させながら発表したり,簡易なプレゼンを作成して発表したりする道具として活用する。これによりプレゼンテーション力の向上を図る。可能であれば,プレゼン作成を2人〜4人で行い,協働的な学習へとつなげていく。

2 研究の実施体制

@ 各学年1名が中心になって具体的な活用方法について検討し,児童の活用をはかる。
A タブレット型端末を使用した実践を各学年に広げるために,学年の取り組みを活用レシピとしてまとめ全体に配布し,使い方に広がりを持たせるとともに全教職員全体の活用能力を高める。
B WEBページを活用する際,児童にあったページが見つかった場合は教育メディア部から,全教職員に伝えていく。
C 教育メディア部と図書部が連携し,学校図書館のメディアセンター化についてのタブレット型端末活用計画を立て実践する。

3 実施時期・スケジュール

<4月,5月>計画作成  職員会議にて方向性の提示,教育メディア部・図書部による部会開催
<4月〜7月>昨年度の取組を土台とし,タブレット端末になれる段階  
 今年度から異動してきた教員に,使い方を広めるとともに,活用計画を立て,教師主導のもと,タブレット端末を様々な授業場面で活用することを試みる。
 実践を記録し,教職員に紹介(各学年最低1枚は記録レポートを提出)
 ミニ研修会の実施。
<夏季休業中>タブレット端末の活用について意見交流する段階
 KJ法を使ってアイデアを出し合うこと,実践結果について意見交流を行うことの2つを実施し夏休み明けの活用に活かす。
第2期における活用計画を立てる。
<9月〜1月>タブレット端末を活用する段階
 4月〜7月に加えて,夏季休業中に得られた情報をもとに実践をすすめる。
 実践は記録し教職員に公開し,より効果のあるものを模索する。
 図書室の活用においては,効果的なWEBページを見つけたら。教職員に報告する。
 問題点も教職員間で共有する。
 ミニ研修会の実施の継続。
<1月下旬>公開授業 
 育成学級において,調べ学習や,まとめる活動,発表のいずれかの場面を公開。
<2月〜3月>振り返り
1年間の問題点・成果を記録し,来年度に活かす。

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