京都市立藤城小学校

〒612-0852 京都市伏見区深草大亀谷五郎太町37 TEL: 075-621-5580 FAX: 075-621-5585


実践報告等

※個人情報保護のため,児童生徒の写真等は加工処理しています。
報告日 種別 タイトル(リンク)
H25.03.25 実践報告 Ipad アプリケーション 「ロイロノート」を使った実践(国語 1年)
H25.04.22 実践報告 Ipad アプリケーション 「Google Earth」を使った実践(社会 5年)
H25.05.01 教材資料 Ipad をつかってみよう(低)Ipad をつかってみよう(高)
H25.05.23 実践報告 Ipad アプリケーション 「GoodNotes」を使った実践(算数 3年)
H25.05.29 実践報告 Ipad アプリケーション 「ウゴトル」を使った実践(体育 6年)
H25.07.05 実践報告 体育科での実践(1)(体育 3年)
体育科での実践(2)(体育 水泳 5,6年)
H25.07.08 実践報告 ネット検索とnote anytimeを使って(国語 6年)
IbooksとGoodNotesを使って(国語 2年)
H25.10.07 実践報告 算数のドリル学習(6年)
学級活動 ロイロノートを使って(1年)
図鑑と併用して(図画工作 6年)
H25.10.11 実践報告 写真の閲覧(生活 2年)
教材資料 iPad 最近の変更点についてお知らせ
H26.02.13 実践報告 タブレットを使って星座をみよう(理科 4年)
H26.09.18 実践報告 ロイロノート・GoodNoteをノート代わりに活用(算数 6年)
インターネット上の百科事典を使って(国語 育成2・3年)
H26.12.03 実践報告 ロイロノート・町の様子を記録する(生活・総合 育成)
SkyMenuClass,KeyNote・調べたことをまとめて伝える(社会 6年)
ロイロノート・実験の様子を交流(理科 4年)
H26.12.18 実践報告 デジタル大辞泉・季語や季節の短歌,俳句を調べる(国語 6年)
H27.01.28 教材資料 学習用動画をiPadで再生できる形式に変換しました

実施計画

平成25年度 実施計画へ

1 研究の内容

校内研究テーマ
〈情報活用能力を基にした 生きる力の育成〉
 〜言葉の力を育て,豊かに伝え合い,ともに学び合う子を目指して〜

研究仮説
 子ども達の情報活用能力を基にした〈生きる力〉は,言葉の力を育て,確かな学力の習得とともにこれらを活用して主体的に探究する問題解決的な学習を積み重ねること,豊かに伝え合う活動を充実させることを通して育成できるだろう。
◇本校では,上記の研究テーマを掲げ,自ら学ぶ意欲や思考力,判断力,表現力などを身につけられるよう,体験的な学習,問題解決的な学習を積極的に取り入れ,実践研究を進めてきた。昨年度は取り扱いや操作に慣れることから始め,それぞれの学年で活用法を開発し,学習に取り入れていった。今年度は,学校図書館活用計画や本校独自の情報教育目標リスト等と関連付けながらタブレット端末活用の場面を整理し,学年の系統性を考えながら以下のように研究を進めていきたい。

○情報活用
・図書部と連携し,本やインターネットを活用した情報収集の仕方や情報収集に関わるモラルについて,学年に応じた指導を行っていくこと。
・インターネット検索以外に,学習に役立つ情報を集めることができるアプリケーションを調べ,活用できるようにすること。
・学習に役立つ資料を学習サーバやタブレット端末に蓄積し,活用すること。及び,そのための方法を開発すること。

○読書活動
・タブレット端末を活用した読書活動を設定し,児童が幅広いテーマの本に親しみ,豊かな読書生活につなげられるようにすること。
・朝の帯時間(読書タイム)や休み時間にも,児童がタブレット端末を活用し,読書活動ができるような校内のルール作りをしていくこと。
・校内のタブレット端末に取り入れることができるデジタル図書を探し,児童の読書活動に役立てること。

2 研究の実施体制

○校内研究の三つの重点「子どもを変える」「授業を変える」「学校を変える」における手立てとして, 
 本校では,情報活用能力の育成・読書活動の充実(子どもを変える)・ICTの有効的な活用(授業を
 変える)に取り組んでいる。この取り組みの中で,学校図書館のメディアセンター化を目指し,タ
 ブレット型端末を有効的に活用していく。
○研究組織・・・以下の各部で実践研究を進める。
 ・学習指導部・・・情報活用能力の育成・コミュニケーションの実践力(話す・聞く力,伝え合う力)の育成
 ・ICT活用・環境整備部・・・デジタルコンテンツ・アプリの収集,整理及び活用,ICT機器活用,ソフト・アプリの活用を推進する,タブレット端末活用の系統性についての検討。
 ・情報モラル部・・・学年の発達段階に応じた情報モラルの系統化,実践資料の整理
○図書室整備・管理・・・司書教諭(図書館主任)が主になり,図書館支援員の支援を受けながら整備・管理を行う。また,タブレット端末の整備・管理は教育メディア主任が主となり,ICT活用・環境整備部で行う。

3 実施時期・スケジュール

○授業計画
・校内研究授業(各学年1回ずつ 年6回),目白大学原克彦教授・奈良教育大学伊藤剛和教授による実践交流(各学年の情報教育に関する取り組みの交流
・情報モラルの授業研究(各学年 年3回以上)
・JAET京都大会での公開授業(全学級公開 10月24日)

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