タイトル
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概要
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New Mediaを使った海外交流
「発信・交流型英語指導」の課題と可能性
<高 英語> 紫野高等学校 皆川 春雄 |
海外の複数の学校とメディアを通しての定期的な交流を行い,使う「目的」と「相手」の存在により,英語を自分の言葉として用いる体験を行っている。情報活用能力とともに,異文化理解の醸成や共同作業適性を育むことを目指す実践となっている。 |
情報教育と総合的学習の時間
地域学習から修学旅行調べ学習さらに国際交流へ
<中 総合> 衣笠中学校 白波瀬 護 |
修学旅行を題材として,インターネットによる情報の収集を行い,デジタルカメラやプレゼンテーションソフトを活用して情報をまとめ発表するという学習活動を展開している。 |
総合的な学習「エコニコ調査隊」
<小 総合> 朱雀第二小学校 稲葉 弘和・菊地
昌江 |
環境問題に関して児童自ら課題を設定し,インターネット上で調べたり専門家に取材したりしてグループでまとめ,最終的にプレゼンテーションソフトを活用した発表会を行い情報活用能力の育成を図っている。 |
古代を食べよう
− 縄文料理・弥生料理 −
<小 社会> 春日野小学校 田上 恭史 |
児童がインターネットや百科事典ソフトを活用して情報収集を行い,それをもとに材料を調達し,実際に縄文・弥生時代の食事を再現している。社会科における学習の発展として取り組まれた実践である。 |
電子掲示板の活用による遠隔地交流学習
<小 総合> 桂坂小学校 土井 大輔・山本
直樹 |
海洋汚染をテーマに,テレビ会議やインターネット上の掲示板を活用して遠隔地の学校と交流学習を行っている。継続的な交流の中から,ネット上のモラルを身に付けることもねらいとした実践である。 |
プレゼンテーションに挑戦!
〜 自由研究を発表しよう 〜
<中(育成) 理科・技術> 花山中学校 多那瀬 真穂 |
育成学級の生徒たちが,プレゼンテーションソフトを活用して,夏休みの自由研究を文化祭で発表している。自分を表現することに消極的であった生徒たちが,意欲的に取り組んだ実践となっている。 |
スクープ探検隊
<養 総合> 桃陽養護学校 東前 ふみ子・村井はま子 |
学校に隣接する森を探検し,児童が個々に課題を見つけ,それをインターネットその他のメディアを活用して調べてまとめ,最後に発表を行っている。養護学校における総合学習のモデル的な実践である。 |