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子どもの取り組み
| 読書の秋を楽しむ 読書旬間 |
教員による読み聞かせ
朝の読書の時間(8:40〜50)に、担任以外の教員による読み聞かせを楽しみました。多くの先生とのふれあいと本との出会いが楽しいひとときでした。
なかよし読書
グループでも5・6年生による読み聞かせを楽しみました。読み手の5・6年生は10分間という時間の中で、下の学年が楽しむ本を上手に選び、読みの練習をしました。なかよしのお兄さん、お姉さんの息づかいを身近に感じながら、話の世界に没頭することができました。「なかよし読書」を通して、ふれあいをさらに深めた子どもたちです。
ストーリーテリング
保護者の方によるストーリーテリングも子どもたちの楽しみの一つです。温かい語り口にドキドキしたり、わくわくしたりしながら、夢中になって聞き入るこどもたちでした。話の内容は、詩や外国の話など、様々でしたが、自分の知っている話が出てくるとうれしそうでした。語られる言葉からいろいろな情景を想像しながらお話を楽しみました。
選書会
PTA「伝統バザー」の収益金よりご購入いただく図書を、子どもたち一人一人が選びました。自分が選んだ本や友達が選んだ本を互いに読みあい、読書の世界を広げることができればよいと思います。自分の選書が図書室の書架に置かれるのは大変うれしいことです。読書が身近なものになることでしょう。
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