子どもの取組

                             


わくわくどきどき 学芸会  11月16日(金)午前9時10分〜12時20分

 
学芸会では、全校の児童が、学級単位で、劇や歌、踊りや太鼓演奏など、今までに学習してきた成果を、総合的に発表したり、鑑賞し合ったりします。
 大きな舞台に立って、発表することが得意な子もいれば、苦手な子もいます。しかし、大勢の人前で日ごろの学習の成果を発表することはとても大切なことです。劇では、日常の学習だけでは充分に身につきにくい、大きな声やはっきりとした声でのセリフ、後ろの人にも充分に分かる大きな身振りなどが表現上必要とされます。また、踊りや演奏などは、周りの人や音楽に合わせる動きが必要となります。自分の不注意な動きや音が全体のバランスを大きく崩してしまうこともあります。子ども一人一人が自分のハードル(課題)を意識し、それを乗りこえる努力をして、みんなで一つのものを創りあげたとき、子どもたちは大きく飛躍し、学級・学校づくりの大きなエネルギーになります。
 これから、本格的な練習に入ります。ご家庭でもお子達に励ましの声をおかけいただき、当日は、熱演する子どもたちに温かいご声援をお願いします。
 PTAコーラスの発表も子どもたちの楽しみの一つです。ご出演、どうぞよろしくお願いいたします。




カレーライス作り
「みさきの家」の前に、4,5年合同でカレーライス作りをしました。用具の使い方、扱い方に適切なアドバイスをいただきながらおいしいカレーライスを完成させました。「山の家」でも、子どもたちは手際よく作業を進めることができました。

     
        



地域の「もの」「ひと」とふれあい、地域に学ぶ子どもたち

                    

年「健康すこやか学級」でお年寄りと交流
  地域の高齢者の方との触れ合いも、子どもたちの楽しみの一つです。2年生は「よさこい鳴子踊り」を披露しました。発表後の温かい大きな拍手に、大喜びの子どもたち。お年寄りからは、「元気をもらいました。」との感想が寄せられました。
地域の方との触れ合いは子どもたちのエネルギーの源です。
                     


 3年 日吉ヶ丘高校と英語で交流

   3年生が日吉ヶ丘高校生とともに、英語を楽しみました。ハローウインカード等を用いたゲームに夢中の子どもたちでした。英語が飛び交う教室で終始、笑顔の3年生、高校生。とてもうれしい交流でした。

                          

 民生児童委員会 体験教室 「プラ版キーホルダー」
 自分の好きな絵をプラ版キーホルダーにしたり、缶バッチにしたりしました。世界に一つの自分だけのバッチやキーホルダー作りに没頭した子どもたちでした。
 

                 



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