学校評価アンケート(前期)を実施し,結果をまとめました。分析結果を踏まえて,よりよい学校づくりにつなげていきます。今後ともご理解・ご協力よろしくお願いします。
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 6 | 子どもは,お互いに協力し,お互いを認め合ってる。 | 「よく当てはまる」と回答したのが,8%,「ほぼ当てはまる」を入れて45%でした。在籍期間が不定期であることと,児童生徒の特性を捉えた中で,協力しあう場面の意図的設定を工夫していきます。 |
| 16 | 全校的視野に立ち,計画的に,有効に予算を執行している。 | 昨年度まで各学部,各分教室,訪問でそれぞれの予算枠を決めて,予算を執行してきました。今後は,全校予算としての位置づけを明確にし,授業づくり,環境改善のために,コーディネーターを通してより複数の目で授業内容の確認,必要物品の確認をし,執行します。 |
| 5 | 子どもは,個別の目標に沿った力を身につけてきている。 | 5 13 4について この3項目の共通は,「子ども自身が学びを知り,自己肯定感が高まっている」ことに結びつく項目です。今後は「個別の指導計画」に基づいた,より子ども自身が成就感をもち,自己肯定感が持てる授業内容への改善に努めます。 |
| 13 | 「個別の指導計画」に基づいた課題の見直し,授業課題を設定している。 | |
| 4 | 子どもは生き生きと活動している。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 1 | 子どもは,お互いに協力し,お互いを認め合ってる。 | 1〜20について 教職員として子どもの姿を総括的に捉え,思いをもって学習活動を支えていることが伺えます。 |
| 20 | 教職員として,熱意をもって教育にあたっている。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 10 | 学級目標に向かって協力し活動することができる。 | 学級目標は,総論的な抽象表現になることが多いので,日々の学習活動との繋がりがより分かりやすい表現に工夫し,「協力すること」・「相手を思うこと」の学習の充実を図ることが必要と考えます。 |
| 5 | 発表しやすい雰囲気がつくられている。 | |
| 2 | 授業の進む速さは,自分にとって丁度よい。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 1 | 先生の説明は,分かりやすい。 | 授業内容については,概ね理解し,学力の定着を自分自身で確認でき,自信につながっているようです。 |
| 3 | プリントなど習ったことが分かりやすく整理できるようになっている。 | |
| 4 | 難しいところや質問に対して,ていねいに教えてくれる。 | |
| 6 | 安心して学校生活を過ごせる雰囲気がある。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 6 | 子どもは,お互いに協力し,お互いを認め合っている。 | 桃陽の特性でもありますが,年度途中の入退院,すなわち,入退学が頻繁にあることもあり,子ども同士の繋がりの期間に不定期さがあることも一因といえるでしょう。協力しあう場面の設定で仲間作りの充実を図ります。 |
| 8 | 連絡帳や懇談会などで,学習の様子や学校での様子などを知ることができる。 | 項目7(学校や担任は,保護者と積極的に意思の疎通を図っている)では,ほぼ100%が「よく当てはまる」・「ほぼ当てはまる」の回答があることは,連絡帳の記載内容・懇談会の持ち方については今後工夫が必要と思われます。 |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 9 | 進路相談や教育相談など保護者が気軽に相談できるよう努めている。 | 12項目のうち,10項目に90パーセント以上の「よく当てはまる」「ほぼ当てはまる」の高い評価をいただいています。今後とも,保護者とより連携を深め,情報共有・協働に努めます。 |
| 10 | 教員は児童生徒に,学習内容を分かりやすく提示する工夫を行っている。 | |
| 11 | 教員は児童生徒の個々の病状や特性を理解し,適切な授業づくりをしている。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 2 | 学校は,教育方針を分かりやすく伝えている。 | 児童生徒の課題や目標を関係者の皆さまに伝えきれていない状況があります。定例カンファ等を活用して,情報共有に努めます。 |
| 5 | 子どもは,学習内容を理解し,基礎的な力を身につけている。 | |
| 6 | 子どもは,お互いに協力し,お互いを認め合っている。 | |
| 項目 | 分析と改善点について | |
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| 2 | 学校教育目標は,子どもや保護者の願いをふまえたものになっている。 | 教職員は,熱意を持ち,児童生徒の病状・特性を理解しながら,教育活動を行っていることを,皆さまに知っていただいていることはありがたいことです。今後も,一人一人が熱意を持ち,子どもの自立と社会参加に向け,また,前籍校へ戻り,人生を楽しめるよう努めてまいります。 |
| 5 | 学校は,様々な取組や行事を企画・実施する等,特色ある教育活動を行っている。 | |
| 6 | 学校や担任は,保護者と積極的に意思の疎通を図っている。 | |
| 6 | 教員は,児童生徒の個々の病状や特性を理解し適切な支援で授業づくりをしている。 | |
| 6 | 教職員一人一人が熱意をもって学習できる環境を整えている。 | |
教職員は,児童生徒の病状・特性を理解し,保護者と連携を深めながら,熱意をもって教育活動に従事していることは評価いただいています。しかしながら,「個別の指導計画」に基づいた課題の情報共有や情報発信がやや不足しているとの課題が伺えました。この結果を踏まえ,学習課題の見直しや授業改善に努め,子どもたちの「生きる力」を大切にし,自立と社会参加に向けて必要な力を育めるよう教職員一同,努めて参ります。