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平成19年度7月実施の「学校評価」について


 継続して治療が必要な子どもの学びを支える学校として,学校改善に活かすための評価をこのたび下記のようにいただきました。
 保護者の皆様のご協力に深く感謝いたします。なお,子どもによる学校評価につきましては,比較的在籍期間が長い慢性疾患の子どもがいる本校中学部の生徒を対象に行いました。分教室や訪問教育の重篤な疾病に罹患した子どもたちについては、日々の教員とのやりとりの中で得られる子どもの言葉を学校評価として受け止めていきたいと考えています。
 今回は,保護者の皆さまから寄せられた声と生徒の声を記載しています。年間を通じて様々な思いを抱いて全国から入学してくる子どもと保護者の声は、病弱教育に携わる教職員にとって本当に貴重な声です。病気緩解して地域にもどり,地域で生きる力を育むために,どうか今後も忌憚のない意見をお寄せください。
 この「学校評価」のお知らせを通して,当校への入学を期に子ども支援の輪がさらに社会に広がるよう取組を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いします。 
  
 
                                   校長 河角 美典