第33回マーチングバンド全国大会
御声援ありがとうございました。

2007年1月14日に日本武道館で開催された第34回マーチングバンド・バトントワリング全国大会において第6位に入賞しました。
御声援をいただいた皆様、ありがとうございました。

 今回で最後の日本武道館開催と、主催者から発表されています。
 観客数や出場団体の人数が増える中で、少々手狭となってきた武道館ですが、音楽を志した者にとっては夢の場所です。
 武道館大階段での記念撮影もこれで最後となり、メンバーにとっては忘れられない思い出になるでしょう。

それでは、ショーを振り返りながら、

序章〜序曲

舞台は戦火の中のベトナム
重々しい運命を強く生きる
人々を表します。
第一楽章 北ベトナムの進軍

次第に近づいてくる軍隊の様子

淡々と近づいてくる状況が
不気味さを示します。

冷酷に機械的に
先頭が近づいてくる様子が
伺えるでしょうか。
目前にせまる北ベトナム軍

高く足を上げ、圧倒的な自信を持って
威勢を誇示する様子を表現しました。

行進する隊列の隙間からは、
ライフルとフラッグをもったガードたちが
動きにスピード感をみなぎらせ、

前列から聞こえる大太鼓とシンバルの音が
行進の足音を高めます。
すさまじいスピードで
攻め込んでくる軍隊

吹いて走って、
迫力で表現します。
第二楽章 絆

戦火を越えて、
相手の思いを信じるヒロインの心情を
切なく、力強く、演奏します。
想いが花開くことを、
信じて、

花を開かせました。
第三楽章 首都陥落

冒頭、ヘリコプターの飛来に続き、
爆撃、銃弾の音が鳴り響きます。

逃げ惑う人々と、
兵士たちが、
雑踏の中を行きかいます。

逃げ遅れ、戦火に巻き込まれる人
脱出が送れ、取り残される人
淡々と避難する人

たとえ離れ離れになっても、
相手を信じる気持ちを
大切に。

そしてこの後、
激しい混沌としたシーンが
続きます。
終章 決断の時

戦火の中であっても
激しく強く生きる

これまでの成果を
出し切る見せ場です。
今年のテーマ



団員同士の願いでも
あります。

大変だったことを、
つらかったことを、
乗り越えて作られる
その力を

2月のWCCで
5月の演奏会で
是非、ご覧ください。

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