梅小路ふれあいコンサート 2003

静かな湖畔の森の影から、

もう起きちゃいかがとクラが鳴く

ぶほー、ぶほー、ぶほ、ぶほ、ぶほー、

さあ、あんな人たちはほっといて

練習しましょ。

私たちの美しさには誰もかなわないわ。

ほっといて入場しましょう。

入場は大きい楽器から順番に

まずは打楽器

そして、小さな管楽器
最後に指揮者でございます。

追いたて役ともいえます。

部員がフィールドに入りきらないための2チーム制。

1曲目は、Aチームによる「ロス・クエルボス」

ラテンの香りが漂うマーチングのオリジナル曲です。

フォーメーションの変化の妙を見せたいところ

その間Bチームは待機。

ひたすら待つのです。

みんないろんなところを見ていますね。

何を見ているのでしょう。

つづいてBチームによる
ファン・ファン・ファン

ステップを見せます、
聞かせます。

「続きましては…」

司会をするのは一年生のちゃきちゃき娘。

頑張っています。

目がファイルに釘付けです。


間には、塔南ブラスの若大将による
「君と
いつまでも」もお送りしまして

彼の

を感じてください。

ガードショーもご披露したしました。

曲目は、大会で使用する「New Argentina」と「Buenos Aires」でした。

 


さて、最後は、WestSideStoryより
「Maria」と「Somewhere」を

「Somewhere」ってどういう意味でしょう、という顧問の質問。

「???」「Whereってわかるよね。」、「いつ?」、「それはWhenやっ!」
塔南ブラスでは、ノヴ○な人、ジ○スな人、大募集中です。

ということで、塔南ブラス最初の秋プログラム終了です。

まだまだこれからですが、頑張りましょう。

最後はコンサート出演者全員での演奏です。

君の瞳に恋してる、と

ふるさと

でした。

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