陶化小学校(とうかしょうがっこう)のめいぶつ

車石(くるまいし)

 

 

 昔(むかし)から、京都駅(きょうとえき)と中書島駅(ちゅうしょじまえき)を

むすぶ竹田街道(たけだかいどう)という道がありますが、その道沿い(みちぞい)に

藍染川(あいぞめかわ)が流(なが)れていました。

 その川筋(かわすじ)の西側(にしがわ)に牛車(ぎゅうしゃ)のとおる道(みち)

をつくりましたが、その車(くるま)が通(とお)りやすいように、二列(にれつ)の

敷石(しきいし)を並(なら)べました。それが、車石(くるまいし)です。

 この石(いし)は、その車石(くるまいし)の一部(いちぶ)です。

車石(くるまいし)は、京都(きょうと)と大津(おおつ)をむすぶ東海道(とうかいどう:

今の国道一号線)にも敷(し)かれていました。

 

 

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