児童の評価を振り返って

 子どもたちにとって、一番大事なことは、「学校が楽しい」ことである。その楽しさが学校生活の充実につながってくるのである。結果を見た時、前回に比べて、「楽しい」と答えた児童は若干増え、「楽しくない」と答えた児童は減ってはいるが、やはりしっかり見守っていかなければならない状況にあることは事実である。このことと対応して、「先生に、困ったとき相談できない」児童がやや多いことが気になるところである。

 家庭学習においても、以前より学習する児童が増えつつあり、学習に対する意欲が少しずつではあるが、出てきたように思われる。そのあらわれとして、授業中の話を聞く態度や発表しようとする意欲などが評価結果から伺える。

 

学校生活はたのしいですか。

すごく楽しい   楽しい    あまり楽しくない   楽しくない

   34%      53%        10%         3%

なかよしの友達か゛いますか。

たくさんいる     いる    あまりいない    いない

   56%      40%         4%          

どんなときでも、先生や友達の話を

しっかり聞こうとしていますか。

しっかり聞いている   聞いている   あまり聞いていない     聞いていない 

   15%      65%        18%         2%

授業中、すすんて゛発表していますか。

よく発表する      発表する      あまり発表しない      発表しない  

   18%      36%        39%         7%

あいさつがしっかりできていますか。

しっかりできている   できている    あまりできていない    できていない

    39%      47%        11%         3%

給食とうばんやそうじをしっかり

していますか。

しっかりできている   できている    あまりできていない    できていない

     46%      44%        9%         1%

人を大切にしていますか。

しっかりできている   できている    あまりできていない    できていない

   30%      55%        12%          3%

先生には、こまったとき相談できますか。

よく話す     話す     あまり話さない    話さない

27%      28%         33%         12%

家で勉強を(じゅくもふくむ)していますか。

よくする      する       あまりしない     しない

43%      29%         18%         10%

いえでおうちの人とよくはなしをしま

すか。

よくする      する       あまりしない     しない

69%      20%          7%          4%

本をよくよんでいますか

よく読む      読む     あまり読まない    読まない

35%      40%         13%         12%

 

 

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