ほうらい橋

 江戸時代に中書島は遊郭として栄えました。そこへ至る道として宇治川分流に架けられた蓬莱橋を詩人の西条八十は「伏見小唄」で「恋の架け橋 渡るにゃ怖し 越さにゃ 恋しいあの娘に会えん。」と詠みました。当時は川幅が75メートルもあり,歩くと橋が揺れた,ということです。

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