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5月3日憲法記念日の前日、5月2日1時間目校長先生のお話がありました。
特に「基本的人権の尊重」についてのお話では、「高中3ピース宣言」の「言葉を交わして友達を知ろう」を取り上げ、言葉の大切さについて考えました。
憲法月間によせて

 5月3日は、憲法記念日です。京都市では毎年5月を「憲法月間」として京都市民に憲法や人権を守る事の大切さを訴える様々な取組を行っています。本校でも、5月2日の1時間目に全校集会を開き、「日本国憲法」の制定に至る歴史や、憲法の三大柱(「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」)についてお話をしました。その中で特に今、高野中学校の中で気がかりな“言葉”についての訴えを致しました。言葉は人を傷つけるものでもあるし、元気づけるものでもあります。「自分が言われていやな気分になる言葉は人にも言わない。」という大原則を、もう一度、各個人が考え実行することで、ずいぶん暮らしやすい学校生活になるのではないでしょうか。このことについて、ご家庭でもお話していただけましたら幸いです。
                              校長 戸塚 恵美子