| 各教科等部 ◇主体的な学び合いができる子ども 〜ペア学習・グループ学習を生かして〜 (1)学びのプロセスを意識した授業の実践 (2)一人一人が考える授業の充実 (3)活動を支えるワークシートやノートの工夫 (4)各教科でつけたい力と,各教科における読解力に ついての検討および見直し |
| 読解科部 ◇様々なテキストを読み, 自分の考えを適切に表現する子ども (1)テキストに出会い,自らの課題を設定する力 (2)テキストを解釈し,熟考・評価する中で自分の考えを つくる力 (3)適切な様式で自分の考えを表現する力 (4)表現したものを互いに吟味・検討し合い,さらに よいものをつくる力 |
| 校内研究 |
高倉文化でグローバルコミュニケーション 自ら学び,生き生きと目を輝かせて表現する子 〜「確かな学力」を培う読解力の育成〜 |
| 研究主題 |
| (設定理由) 現代の子どもたちを取り巻く自然・社会環境は日々めまぐるしく変化している。21世紀を生きる子どもたちはその急激な変化やあふれる情報の中で自分を見失うことなく,夢をもって,自らの力で自らの将来を切り開いていかなくてはならない。そのためには,自ら課題を見つけ,自ら学び,自ら考え,主体的に判断して問題解決できる資質や能力を身につけることが重要である。また,子どもたちが自分の力で将来を切り拓き夢を実現しようとする時に人との関わりは必要不可欠なものである。国際社会といわれる現代では,日本だけでなく諸外国の人々と関わる機会も多い。子どもたちは,たくさんの人との関わりから多くを学び,豊かな人間性を育み,自分自身を大きく育てていくことができるのである。そこで,子どもたちには主体的に且つ積極的に人に関わっていく力が必要となる。つまり,自分をいかに表現することができるかということである。自分の考えや思いを人に分かりやすく伝える力,人を納得させるような説明ができる力,相手に耳を傾けながらコミュニケーションできる力などいろいろな表現形態で自分を表現できる力をつけることが重要である。そこで,上記に掲げた「自ら学び,生き生きと目を輝かせながら表現できる子」という研究主題を設定した。 |
| 平成22年度 |
| 英語活動部 ◇目的をもって,コミュニケーションしようとする子ども 〜英語活動を通して〜 (1)英語に親しみながら活動に楽しんで参加し,英語を 活用しようとする力 (2)学んだことを使って,言いたいことを伝えられる力 (3)相手の話を聞いて,その概要を理解できる力 (4)英語での言い表し方を知り,言語や文化の違いや 良さに気づく力 |

