7月の「たかがみねだより」から
6月の「たかがみねだより」でも書いていましたように,子どもたちのあいさつの声が大きくなってきました。朝の声かけを続けることで,元気なあいさつの大切さに気づいてくれた子どもたちが増えたのではないでしょうか。 そこで,次の段階として,「相手の顔を見てあいさつをしよう」という働きかけを子どもたちにしています。あいさつに限らず,相手の顔を見て話すことは,人と人とのコミュニケーションの第一歩でもあります。何事も継続することが大切であり,その中でできるようになることが数多くあるのだと思います。学校と家庭が同じ方向で進める取組として,‘気持ちのいいあいさつ’をこれ からも心がけていきましょう。