
これから修学院地域にある地蔵の種類について説明します。これは鎌倉時代「810年前」からある大きなお地蔵さんです。この地蔵を、お世話されている方にインタビューしてみました。
Q、この地蔵は何センチ位あるんですか?
A,約160センチ位だよ。これは字だけで、稲山大山と書いてあります。しかし、これは地蔵なんです。どうゆう意味かはちょっと分からない(?)。
釈迦堂町の地蔵をおせはされている方にインタビューしました。
Q、地蔵で一番気をつっかてるのはなんですか?
A,壊してはならないからていねいにあつかわなければならないことです。
よく見てください、この地蔵顔がクッキリ!!
Q、なぜちょうちんがつるしてあるの?
A,これは、ちょうちんじゃないおあかりと言い仏だんに置いてある物なんです!!
Q、地蔵さんは昔から変わっていないのですか?
A、これは、鎌倉時代から一度も変わっていないのです。約800年間ある古い地蔵です。
Q、どうしてこのお地蔵さんは大きいのですか?
A、この時代の人が、大きいのを作りたかったかったんじゃないかな?
Q、このお地蔵さんの下には、なぜこんなにたくさんのお地蔵さんがあるの?
A、昔は、やぶ里と呼ばれるくらい竹やぶが多く、人家が少ない。それで、一家に一つ地蔵があった。でも、今は竹やぶを切り、家を建てたその時じゃまだったから、大きい地蔵の下に置いたのです。
Q、この地蔵は何で塗られているの?
A、昔は絵の具だったけど、だれかがペンキで、顔に塗ったんだって。こんな風に頭の上が絵の具でちょいと塗ってある物は修学院で7体見つかっています。でも次のように塗られている物は、堀ノ内町だけ。さて、堀ノ内町の地蔵のお世話をされている方にインタビュー!
Q、地蔵のお世話で一番気を使っていることは何ですか?
A、花が枯れたらすぐ新しい花に変えて、コップの中の水を毎日変えることです。そして、線こうを毎朝、夕に立きます。