

泰山府君祭は、端午の節句5月5日に邪気払いをします。邪気払いは、災厄除去と病魔退散です。「よもぎの大はらいの輪」をくぐり、身体健康などをささげます。一ヶ月の中には、一日一日神様がいて、その中の5日をまつる神で当日は子供とお参りをして、子供達の健やかな成長への両親の思いが込められています。そもそも、泰山府君祭の泰山府君とは、地蔵と同一人物で地蔵が怒った姿が、えんま様です。と言うことは、泰山府君は地蔵とえんま様の二つの顔を持つものということになります。
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もみじ祭は、今年で19年目になります。期間は、11月1日〜11月30日までの1ヶ月間です。観光客も多く、屋台も出ていました。たこ焼きや、雑貨用品などを売っていました。また期間中の11月23日「雲母不動尊」にて、数珠供養が行われます。その数珠供養がもみじ祭のメインです。数珠供養というのは、いらなくなった数珠・寿命がきた数珠を日頃の感謝を込めて、「お焚き上げ」をします。ご供養を手向けることが大事です。赤山禅院のもみじは毎年、きれいに色付いています。昨年のもみじはとても綺麗でした。また今年も綺麗に色付くと思うので、機会があれば、見に行って頂くと嬉しいかぎりでございます。