修学院小学校の校歌には、歴史があり、昔の修学院について知る手がかりになるのではないかと思い校歌の意味を調べました。まず校歌が表しているものを調べました。

校歌の歌詞
1,ほのぼのああくる東の
  み空に高き比叡のみね

  いくよかわらぬれいろうの
  あやにとうときたたずまい
   ふかきしじまにおのずから
  ふくむおしえをみずや友
2,夕べさやけき月影に
  真砂の数もよみぬべく
  水底清き高野川
  ただ一筋に流れ行く
  いみじき楽の調べこそ
  道のさとしと聞けや友
  3、見渡す限りさみどりの    
  豊か広き小野の原
  げにたぐいなきようらんに
  生い立つ幸の喜びを
  歌えわが友もろ声に
  天の八重雲ゆるぐまで

校歌の意味
1,ほのかに明るい東の空に
  高き比叡山の山頂、
  たとえようもなくめでたい生活
  静まりかえった自然
  言い聞かせる教えを聞けや友。
2,明るくはっきりした月の光が、
  細かい砂も数えられるほど光る。 
  水がきれいな高野川、
  大いなる音楽の演奏を聞けや友。
3,この自然いっぱいの修学院の村、 
      子供のころから育ったここ修学院を歌おう、 
  比叡山にかかっている雲動くまで。 

このとうり昔の修学院は、自然がいっぱいだったことがわかります。今は、ビルなどがいっぱい建ってしまったけれど昔は、すごいいっぱいの自然ありとても豊かな村だったんだろうなと思いました。そして、今の修学院にもっと自然を増やしたいと思い、そう思わせてくれる校歌は、とてもいい歌詞だと思いました。

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