総合的な学習の時間

〜きらっと  マイ   修学院〜

 

 5年生は、校区探検に行きました。田んぼや畑などを、見に行きました。川の近くに田んぼや畑が、ありました。比叡山のほうにたくさんありました。
 地域の人の、田植えの様子を見学にいきました。苗をうえるのに機械で1時間弱でできるそうです。1人で手植えをすると、1日以上かかると思います。
 修学院小学校に、ミニ田んぼを、つくりました。地域の人が、手伝ってくれました。とても大助かりです。
 今日は、5年生でミニ田んぼに苗を植えました。ミニ田んぼに入ると長ぐつが、どろの中にしずんでいきました。私は、なかなか沈まなかった。ミニ田んぼの土は、すごく柔かったので、私は不思議だった。
 苗を、植えてから何週間たってミニ田んぼを見に行くと30〜40pにも成長していた。私は、すごいと思った。なぜこんなにも成長するのが早いのかとも思った。
 たいへんで〜す。白葉枯れという病気にかかってしまいました。枯れた葉をみんなでとりのぞきました。 
 またまた病気になちゃった。今度は、いもち病と言う病気にかかりました。またみんなでとりのぞきました。
 学校に、地域の人が、きました。お米について聞きました。虫のことや病気についておしえてくれました。わかりやすくおしえていただきました。
 総合の時間いろんな組にわかれて活動しました。私は、病気と害虫のグル−プになりました。いろんな病気や害虫のことが分かった。
 稲に、カマキリがいました。稲の緑が濃くなってから、たくさんの虫が遊びに来るようになりました。
 中には、もみの中の栄養を吸いとるカメムシもいます。そんな稲にとって害になる虫を見つけたときは、取り除いています。
ペットボトルでも、稲を育てています。一人一つずつ育てています。田んぼの稲のように、茎は太くないけれど、元気よく育っています。
夏休みは当番を決め、水やり・観察を続けています。害虫はいないか、稲に変わった様子はないか、しっかりと観察しています。
7月の下旬
 稲に穂ができ、花が咲き始めました。花は白い色で、6本のおしべと、1つのめしべがありました。
 他の稲も、早く穂が出てきてくれたらいいなと思いました。