門川教育長です。教育再生会議などで大変お忙しい中お越しいただきました。
 ご来賓が着席され,いよいよ式典が始まります。

 記念事業実行委員長の土井さんの式辞です。
 式辞に続いて,京都市長様の御祝辞を代読されました。

 門川教育長様から御祝辞をいただきました。

 児童代表として6年生児童が,お祝いの言葉を言ってくれました。原稿を覚えての登壇です。
「すっごく緊張した。」とのことでした。 
 本当に良い経験をしてくれたと思います。 
 1度だけ事前に練習したのですが,その時も「緊張する〜。」と言っていました。
 「緊張を前向きにとらえることができる児童です。」
とは,担任の先生の言葉です。
 当日も素晴らしかったです。




 自治連合会長とPTA会長から記念品をいただきました。大切に使わせていただきます。
 私の謝辞です。今回,この70周年の記念式典を準備していただく中で,地域のご協力のありがたさを本当に感じとることができました。
 
 子ども達が本当にがんばりました。素晴らしい子ども達です。門川教育長からも「私語一つ無い。姿勢も乱れずにがんばっていた。素晴らしい子ども達だ。」とお褒めの言葉をいただきました。
 地域の皆様方も感激されていて,皆さんが一人残らず,子ども達の様子をほめておられました。ありがたく思った反面,この子ども達の力をもっと伸ばさなければと責任感がわき上がっています。
 式典に続いて,地域の方の記念講演が始まります。
 実行委員会顧問の杉本さんの講師紹介です。
 杉本さんは,子ども達の様子があまりにも素晴らしいので,来賓の皆様方に「子ども達に拍手をしてやってください。」と促してくださいました。
 地域の方の心を感動させた子ども達にここでも拍手を送ります。
 昭和55・58・59年と本校のPTA会長を歴任された寺井良一様に「朱八校と私」という演題でご講演をしていただきました。寺井様は,創立間もない頃に朱八小学校を卒業されています。
 戦前からの話も交えて,興味深いお話をしていただき,一同,感心して聞いていました。
 この鐘が,昔朱八校で鳴っていた鐘です。
 チャイム代わりに鳴っていたそうで,こっそり勝手に鳴らして怒られたそうです。
 「またここで鳴らすとは思わなかった。感激です。」と言って鳴らされました。6年生の児童も登壇して鳴らしました。大きな鐘の音が体育館に響きました。
 
創立70周年記念事業式典
 昔の校舎の写真が見つかったのでスクリーンに映し出しました。
 この校舎の中に鐘が付いていたのです。
 平成19年1月16日,本校の創立70周年をお祝いする式典が行われました。
 当日は,幸いにも天候に恵まれ,また,安倍内閣の教育再生会議などでお忙しい中,教育長の門川大作様を始め,地域団体長の皆様,歴代PTA会長の皆様など数多くの来賓の方々が,ご臨席いただき,記念すべき素晴らしい式典になりました。
 その式典の様子をご報告したいと思います。
 子ども達が登校してきました。いつもより少し早い目の登校です。

 続々とご来賓の皆様がお越しになりました。
 いよいよ最後の部です。京フィルに来ていただいて,演奏会です。子ども達は興味津々,生演奏を楽しみました。やっぱり目の前での演奏は子ども達の心に届きます。心地よい演奏が体育館いっぱいに広がっていきます。
 聞き惚れていたのは,子ども達だけではありません。実行委員会一同,心地よく聞かせていただきました。今までの疲れがとけていきます。
 一番最後に,「ドレミの歌」と「さんぽ」をみんなで歌いました。みんな大きな声で歌いました。歌声が体育館に響き,みんなが心地良くなりました。感動です。来ていただいていた来賓の方々,実行委員会の方々,保護者の方々が,一人残らず感動されました。素晴らしい70周年の記念行事でした。「良い会に出させていただいてうれしかった。」「よい子ども達だ。」「朱八はいい学校だ。」と本当に皆さんが口々にそうおっしゃって帰られました。実行委員長の土井さんは,教職員に挨拶される時に感極まって泣かれました。そのことは,教職員の心に届いて,みんな深々と頭を下げて,土井さんにお礼をしました。またまた感動でした。ありがたいことです。学校がまたがんばれるなあと思って一日が終わりました。実行委員の皆様方本当にありがとうございました。