学 校 紹 介

朱雀第六小学校

平成20年4月

創立76周年


児童数 194人(8学級)

学年

 男

 女

合計 

家庭数 

3 組

1 年

12

16

28

28

2 年

16

15

31

31

3 年

18

10

28

25

4 年

21

17

38

31

5 年

12

13

25

16

6 年

22

20

42

25

合 計

102

92

194

158

        
(平成20年5月1日現在)

<学校沿革>

 平安京が成立以後,東へ東へと発展し,やがて左京が都の中心となってゆくのに対し,西ノ京は当初より人家希にてついに発展することなく,近年までかつての平安京とは考え難いような地域であった。
 150年ほど前まで千本通より西には町の灯らしいものはまるでなく,点在する民家の灯がわずかに町の広がりを示しているのみであった。東へ広がった市街は,東山を越え山科へと広がり始める頃,人々はようやく西ノ京の存在を思い出したかのようであった。
このような状態の中で,円町を中心とした一地域だけが民家の発生を見たのである。したがって,集落のあるこの一円を指して特に西ノ京と呼んだのである。右京が長く開けなかった最大の原因は,豊かな地下水による湿潤な地域であったということである。また,近年西大路通の開通にともない急速に発展してきた所である。  
    −千本と朱雀大路より−


昭和 6年12月15日
  平安京大内裏治部省跡に
京都市立朱雀第六尋常小学校設立指定
昭和16年 4月     
  京都市立朱雀第六国民学校と改称
昭和22年 4月     
  京都市立朱雀第六小学校と改称
昭和33年 2月   校歌作成   発表
昭和46年        
  プール建設予定地史跡発掘調査
      7月     プール竣工式
昭和52年 4月   朱六会館竣工式
昭和53年12月   第2期改築校舎竣工式
                (西門新設される)
昭和55年 3月   第3期改築校舎竣工式
     10月    運動場改修工事完了
昭和58年 3月   体育館兼講堂竣工式

校区は西町 南町 北聖町 式部町 小堀町 車坂町 内畑町 星ケ池町 永本町 左馬寮町 であったが
数度の校区再編成を経て現在に至る。


                          




 校庭の樹木は種類の多様性と豊かさに於いて市内ではめずらしく 玄関前の繁みは 「朱六の森」の名にふさわしく 緑化促進運動の指 定校として 昭和56年600本の樹木が 児童のゆとりの時間の活動と連携して植えられ 緑豊かな学校となり 情操面 理科の観察学習からも益するところ大である。朝夕 野鳥のさえずりが聞かれる。
朱六の森





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