ミニ『青少年のための科学の祭典』
9月27日(土),朱雀中学校で行われました。今年度で12回目になる催しです。本校児童がより理科好きになるように,校種を超えた教員が協力して準備を進めてきました。
本年度は,次の学校,団体にお世話になりました。
堀川高校,西京高校,朱雀中学校,西ノ京中学校,中学校理科研究会
また,教育委員会からも多数見に来ていただきました。
全部で10のブースが出され,参加した220名の児童や保護者は,興味を持った実験・観察コーナーを自由に回り,体験活動を行いました。
おもりをつける位置や数を調節してクッショングライダーを作りました。どれだけ空中に飛んでいるか,時間をはかりました。


3枚の鏡を合わせて万華鏡を作りました。先にビー玉をつけると,周りの景色が丸く映され,よりきれいに見えました。

双眼実体顕微鏡で昆虫の体を観察しました。タマムシが特に美しいと思いました。

いろいろな豆の種類を調べ,標本を作りました。

表面張力の影響でしょうのうを塗ったボートが動きました。石けんでもできるかも知れませんね。

チリメンジャコ(カタクチイワシ)以外の生物も見つけたよ。

おなじみになりました。朱雀中学校の
牧野先生の楽しい
お話で,子どもたちの意欲が高まってきました。
本日の内容:( )内は担当した学校・団体名
○しょうのうボート(朱雀第四小学校)
○ブーメランを作ろう!(朱雀第四小学校)
○チリメンモンスター(朱雀中学校)
○豆は種子!〔豆の標本づくり〕(朱雀中学校)
○らびりんすボックスを作ろう(西ノ京中学校)
○クッションシート・グライダー(中学校理科研究会)
○ビー玉万華鏡(中学校理科研究会)
○昆虫の体をみてみよう(中学校理科研究会)
○『紙トンボ』をとばそう(堀川高校)
○ストロー笛を作ろう(西京高校)

ストローを使って笛を作りました。ストローの中の空気が振動して耳に伝わってくるのですね。

切った形や色によって不思議な見え方がする万華鏡(ラビリンスボックス)です。

牛乳パックでブーメランを作っています。もどってくるかな?

家にある材料を使って,紙トンボを作っています。とてもかわいい飛び方をしました。

いよいよ,活動が始まりました。何から始めようかな。

朱雀中学校,西ノ京中学校の生徒の皆さんもブースを担当してくれました。