学校教育目標

めあてに向かって主体的に活動する子どもを育てる
〜調和のとれた知性・情意・心身の形成を通して〜

目指す朱四校の子ども像

ねばり強く学習する
友達を大切にする
きまりを守る

重点目標

  1. 主体性を育てる学習指導の充実
  2. 行動化に結び付く人権教育の推進
  3. 生き方を学ぶ環境教育の推進

児童数(平成20年4月現在)

児童数 男子 女子 合計
1年 25 26 51
2年 20 33 53
3年 28 32 60
4年 16 27 43
5年 37 28 65
6年 23 26 49
ひまわり
合計 154 175 329

学校の特色

 朱四校には,創立当初より校庭に大きなアカシアの木がある。アカシアのように美しくすくすくと育ってほしいという願いのもとに,学校のシンボルとされている。児童活動や文集などに,「あかしや」の言葉がつけられている場合が多い。これは,「朱四舎」の言葉にもちなんで称されたものである。(朱雀の朱=あか,第四の四=し,学び舎の舎=や)
 近代的な校舎と夜間照明のついた広い運動場は,子供たちの体力づくりに活用されている。また,音楽教育・環境教育・生涯教育にも熱心に取り組んでいる。さらに,昭和61年度より,異年齢集団によるいわゆる縦割の活動(あかしや活動)も盛んである。人権尊重の教育を基盤にして,創造的で個性豊かな子供を育成するため,全教職員が明るく和やかなうちに,教育に対する情熱を盛り上げ実践活動の推進に努めている。
 

校下の特色

 平成8年1月より,体育館改築工事に伴い発掘調査が行われ,約1200年前の平安京の遺跡が出土した。朱四校の場所は,平安京二条二坊五町と当時呼ばれ,平安貴族が住んでいた屋敷跡であったとされている。
 1100年前のまじないの跡や井戸の跡,また,平安京でも2番目に大きな東西の道路(幅約51m)二条大路の溝の跡や貴族屋敷の塀の跡が発見されている。
 平安京ができてから300年程たった時から,左京を中心に都が栄えだし,朱四校周辺の右京が宅地から耕作地に変化していったことが推察されている。耕作地の土に埋蔵され幸運にも現在まで残されていたようである。区内は準工業地域とされていたが,時代の変遷と交通事情等により,多くの事務所は郊外へ進出し,その跡地に新しい住宅が建ち並び,住宅地としての息吹が感じられる。

区内にある主な史実

 ・天正年間,秀吉が築いた「お土居」の跡が学校西南部にあり,当時は都の最西端であったことを物語っている。
  市五郎稲荷には,お土居をしのばせている。
 ・三条通りを東西に流れる西高瀬川は,材木運搬の堀として,昭和初期まで利用されていた。
 ・北西を流れる紙屋川は,「みそぎ川」として知られていた。
 ・隣接する京都地方気象台は,大正2年より現在地で気象観測を行っている。


平成17年度 学校賞

ソニー子ども科学教育プログラム 
優秀プロジェクト校


京都水宣言記念 水づくり賞 知事表彰

第29回創造性コンクール弁理士会賞


平成18年度 学校賞
第30回創造性コンクール発明協会賞 
(京都発明協会)

ソニー子ども科学教育プログラム 努力校

京都環境賞特別賞(環境教育賞)

平成19年度 学校賞
京都市教育功労者表彰学校賞

第31回創造性コンクール
日本弁理士会近畿支部長賞
(京都発明協会)

全国学校ビオトープ・コンクール銀賞