地域の人と力を合わせ
ビオトープに対するおもいを出し合い,どんなビオトープにしていくか考え,それに基づいて地域や市役所の方々と一緒になって計画を立て,実現していきました。とくにビオトープの中心に位置する『てんぐ池』は,毎週土・日曜日に大人と子どもが一緒に創りました。
大勢の人が参加して,穴を掘り,底を足や『たこ』という道具で踏み固めました。
防水シートを敷き,上から粘土を貼り付けました。
大きな石を底面から側面まで敷き詰めました。隙間にはへらなどで粘土を丁寧に塗り込みました。
完成しました。これからどんな生き物が来てくれるのか,みんなわくわくしています。
高瀬川で採集したり,飼育していた生き物を,ビオトープ完成式典の時にワンドやてんぐ池に放しました。大きく育ってね。