はじめに
 なぜ今,「学校評価」が必要か。社会情勢や子どもをとりまく環境が多様化・複雑化 してきている現代において,学校だけで子どもの豊かな学びと育ちを保障することはで きません。保護者・地域の方々が子どもを育む当事者として,学校・家庭・地域が一体 となって,地域ぐるみの教育を進めることが不可欠です。
 「学校評価」というと,学校が一方的に評価されるものと捉えられがちですが,京都市 が進める「学校評価」は,学校・家庭・地域が自らを振り返り,子どものためにできる ことを考え,共に行動するきっかけとするものです。このことが,地域ぐるみで子ども を育てることに繋がるのです。このような理念のもと,本校では平成15年度に,学校 評価システムを導入しました。現在もさらなる充実に向け,その取組を進めています。

地域と共に歩む砂川小学校
 「学校評価」を通じて,子どもの健やかな育成に向けた行動を起こすためには,学校,家庭,地域の信頼関係の構築が不可欠です。そのためには、まず学校を知っていただくことが重要となります。そこで…
 @ 学校だよりや学校のHPをご覧ください。
 A 自由参観や研究発表の機会に学校に足をお運びください。
 B ボランティアなど,子どものためにお力をお貸しください。
 砂川学区は従来より地域に根ざした学校として、地域の多くのご協力とご支援で発展してきた学校です。それは,今もなお,本校の特色として誇れるところであります。
 学校運営協議会制度による地域のコミュニティスクールとしての取組等を先進的に進めています。

三つの評価方法
 「学校評価」は次の三つの評価方法を取り入れ実施しています。
 @砂川小学校全児童による内部評価・・・子ども達自身が自分や学校を
                          評価します。
 A砂川小学校全教職員による内部評価・・・教職員が自分たちの取組の
                            成果や課題を評価します。
 B保護者・地域の方々による外部評価

評価の時期
 学校は二期制を実施しています。前期(4月〜10月)後期(10月〜3月)
 @ 児童による評価・・・年間2回実施
 A 教職員評価・・・年間2回実施
 B 外部評価・・・年間2回実施

砂川小学校 学校評価システムあらまし

評価結果は、こちら