★住み良し 住吉校区

 伏見区のほぼ中央に位置し,東に桃山の丘を望み,西には高瀬川が流れています。校区は豊臣秀吉の築城した城下町からなり,区内の町名にも歴史の足跡がしるされています。学校の東側には,城下町の名残である堀池が疏水となって流れ,学校の北側には新高瀬川への放水路が流れています。かつては,琵琶湖疏水と結ぶインクラインが,旧国鉄奈良線(現近鉄京都線)と交わり,陸運と水運の両方で京都の南の玄関口としてにぎわっていたと伝えられています。
 昭和30年代には,伏見インクラインに代わって国道24号線が開通,伏見中央郵便局や大型スーパー・マンションなどが建設されました。校区の様子は,高度成長を機に一変しましたが,地域の方々の学校に対する愛情は変わらず,教育への理解が深く,心は温かく穏やかで,その名の通り「すみよい」校区です。

★シンボルの石垣とクスノキについて 

 学校の東側と南側には,本校のシンボルである石垣と松の木が,昔ながらの面影を残しています。また,校門のそばには銘木百選に選ばれた樹齢90年余を誇る銘木クスノキが茂っています。 


    
   


★児童数(平成19年5月01日現在)

育 成 1 年 2 年 3 年 4 年 5 年 6 年 全校児童数
1 組 26 23 28 38 39 32
2 組 26 23 28 38 39 30
3 組 26 23 27
4 組
合 計 78 69 83 76 78 62 447